☆プリュネル☆ 医師が歩く精神世界の散歩道 (癒し/民間療法/ヨガ/気功を学ブログ)

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2013年01月08日
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病気だけで動けなくなるわけじゃない

本日、とある市で難病関連の支部長からの紹介で、パーキンソン症状の方が来院されました。
その患者さんが言うには、私はパーキンソン病の権威なので、ぜひに診てもらくて来たのだとか。そうなんなかぁ?
そう言えば、どこで聞いたのか、パーキンソン病の患者さんが遠方からもよく来られます。
ま、診ましょう。
診ると全身に震えがあり、動きが鈍いです。

聞くと、他でも既にかかっているが、次第に動きが悪化してきたそうです。
困らないくらいには歩けていたのに、1ヶ月前に打撲してから急に動きが悪くなった、 と

よくよく話を聞いてみると、転倒を心配されて、動くのも心配で億劫になられています。

朝から晩まで座ってか寝てか、テレビばかり見ているようです。

こりゃ、動かないために全身で拘縮といって、筋肉が硬くなってくる状態です。
そうなると、硬い筋肉でせき止められて動脈が流れにくく、静脈、リンパ液が返りにくくなり、滞ります。

早速、医療ヨガの動きから、抜粋して、この人にできそうな動きを、
指先、手足関節、下肢を持ち上げて、静脈やリンパ液を戻す、うつ伏せでどのようでも良いから動くことを指導しました。

そうしたら、
今まで、いくつか病院にかかったけれど、こんなに丁寧に指導を受けたことがない、と驚かれました。

私の所へ紹介される前は、神経内科では超権威の某病院にかかられていたそうです。

権威のある神経内科の専門医ですら、目の前にいる人に適した日常での動きを指導しないんだな、と改めて思い知りました。

動かない、そうすると拘縮を起こし、血液、リンパ液の循環が悪化し、ますます動けなくなる、これがわからずに
患者さんや医師ですら、病気であるが故に動けなくなると誤解するのですね。





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Last updated  2013年01月08日 22時25分10秒
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yus337 @ Re:東京、気パワースポット、白金台を紹介(03/14) 幸福の科学の教祖のおうちがその敷地のす…
プリュネル @ Re[1]:気功で先祖供養を行う講座に関連して、その1(01/26) maru134さん コメントいただきありがとう…
プリュネル @ Re:まりあです(01/26) mahalo★さん コメントいただいていたので…
maru134 @ Re:気功で先祖供養を行う講座に関連して、その1(01/26) 先祖供養はとても大事だと思っております…
mahalo★ @ まりあです 先日は個別に教えて下さり ありがとうご…

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