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このサイトでは、管理人が主にオススメの本や海外旅行記、スローライフなどについて思うことなどを不定期に書き綴っています。自分がいいなと思った本や体験の感想を語ることで、他の人とも自分の想いを共有してもらい、興味を持ってもらえたらいいな、という気持ちからこのHPを作っています。

できるだけ多くの人にこのサイトを見てもらうことが目的ではないので、リンクはあまり多く張らないようにし、googleなどの検索エンジンにも全く登録していません。あまり量を増やすと全てに対応できなくなり、趣味でHPを作っているはずが、かえって自分の負担になることを避けたいからです。更に荒らしなどを怖れているからでもありますが、まず量ではなく質だと考えています。このサイトをたまたま見つけてくれた人が、数人の人でいいから、このサイトから何か印象を受けてもらえれば、そこでこのHPの目的は達成されたことになります。かといって、あまり自己満足的なHPになるのも避けたいので、読み手を意識したサイト作りを心がけていくつもりです(たまに適当、意味不明な日記を書くこともありますが…その辺はご勘弁を)。よろしくお願いします。

何か意見のある方はこちらまでどうぞ。→asienko@hotmail.com




表紙の言葉について「大切なものは目に見えない」


有名な、サン=テグジュペリ『星の王子さま』に出てくる言葉。初めてこの本を読んだのは、小学生のとき。「普通」の大人になんてなりたくないって思っていた私は、大人たちを訝しく思う王子さまに共感していたつもりでいた。「大切なことは目に見えない」という言葉の意味を少しは理解していたとしても、「かんじんなことは心で見なくてはいけない」という「心で見る」ことの意味を当時の私は理解できていなかったように思う。「心で見る」っていうのは、具体的には物事の上っ面だけを見るのではなく、頭で想像し、考えることによって物事の奥にあるものを「見る」ということなんじゃないか。最近ようやく、様々な本を読みながら、そう思ったのでした。

この言葉をめぐっては様々な解釈があると思う。「大切なもの」とは、一般的には「愛情」や「友情」のことだと思っている人が多いかもしれない。けれど、私は全てのものにあてはまると思う。道端の草、空の星、自分の身の回りで起きていること、世界のどこかで起きていること、どこかで破壊されている自然、どこかで苦しんでいる人。目の前に見えているのに、気づかないもの。また、直接は見えないけれど、見えているものから想像し考えることによって「見える」ようになるもの。


この言葉を自分への戒めとしつつ、自分の信条として。



hana3

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