まや@自分かわいそう病

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Feb 18, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 土曜。


 昨夜、入眠困難。
 昼寝したせいか。
 仕方なく、起きて、特に何もせず。

 また寝る。
 鬼束さんが歌いまくり。

 早朝、目が覚める。
 が、しばらくして寝る。


 とても眠い。

 しかし、起きなければならない。
 起床。

 学校行く。
 の前に、マックで朝ごはん。
 あまりお腹空いていない。
 なぜ食べているのだろうか。
 おいしくもない。

 信号待ち。
 斜め前に先生(指導者)が来る。
 先生は私に気付いていない様子。


 先生は前を歩き、私は距離を保って歩く。

 居室でしばらく待つ。

 ミーティング。

 人の報告を聞く。
 意欲的に参加する風にはなれない。
 疎外されているような感覚は拭えない。
 少し仕事の分担を引き受ける。
 生きているのか、死んでいるのか、生き残ってしまっているのか、どうなっているのかわからないのに。

 私の頭の中の物事の流れが、現実の物事の流れよりずっと遅い。
 しっかり判断できない内に決まっていく。
 それを否定するとか肯定するとか、そういうことを決める余裕がない。
 頭がスロー。

 居室に戻る。
 実験すればいいのに、あるいは実験準備をすればいいのに、しない。
 なぜしない?
 怠け者だから。

 居室に誰もいないので、コメントの返事書いておく。
 ゆっくり考えられそうだから。

 学校を出る。
 バイト行く。

 が、時間がまだまだ早い。
 カラオケは今日は学生割引がないらしい。
 特にやりたいわけでもない。
 高いし、やらない。
 しばらくうろつくが、何も興味がないので、どうすればいいのかわからない。
 仕方なく、ベローチェでコーヒー。
 「海辺のカフカ」ようやく読了。
 もう一度読まないとよく理解できない。

 パン屋でその店人気ナンバー1のパンを買う。

 バイト先の倉庫で食べる。
 お腹は全く空いていない。
 ただ、脳にエネルギーを補給しないといけない気がする。

 働く。
 いい店員やっていると思う。

 閉店。
 お疲れ様でした。

 帰る。

 衝動が起こる。
 何となく、電車に飛び込みたいような衝動。
 もちろん、迷惑だからやらない。

 耳がまた詰まるようになっている。
 しかも、両耳。
 うざい。

 薬を飲んで、軽い吐き気。
 自虐的でいい感じ。

 ---------
 誘うのは反対なのだが、あの人だけは特別に一緒に死んでくれないだろうか。

 私は先に進む道があっても、それを進んでいく自信がない。





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Last updated  Feb 18, 2006 10:29:19 PM
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共に死ぬということ  
悦生  さん
まやさんは、

「一緒に生きよう」という人と、
「一緒に死んでもいいよ」という人の、

どちらから愛情を感じますか?

私は、一緒に生きようと言われても、その将来を信じないです。
一緒に死んでもいいよ、と言われることは、ちょっと想像できないですね。そのときではないと、どんな風に自分が思うのか、分かりません。

ただ、世間は、「生きることは愛すること」なんてキレイな台詞を歓迎しておきながら、
「死ぬほど愛している」
という言葉の方を、
古来、最上級の愛情表現としてみなしている節があります。

まやさんの「あの人」が、
「一緒に死んでもいいよ」
と言ってくれたら、
きっと、まやさんは、
困ったり、嬉しかったり、辛かったり、ほっとしたり、哀しかったりするのでしょうね。
そして、やはり、彼を一緒には連れていかないのでしょうね。 (Feb 18, 2006 11:12:05 PM)

Re:共に死ぬということ(02/18)  
maya_psy  さん
>悦生さん

 昔、あの人と死ぬということについて話をしたことがあります。
 一緒に死んでもいい と言ったのか、どうだったのか憶えていません。
 言ったような気もするのですが、私の想像かもしれません。
 誘わないだろうな、あの人の死を私が決める権利はないんだから とか思ったはずです。

 一緒に生きよう みたいなことを言われたことはあります。
 「私もしんどいことはあるけど、それでも、なんとかがんばっているよ、だから、まやもしんどいだろうけど、・・・(憶えていない)」
 とか言われたことがあります。

 「一緒に生きよう」という人より、
 「一緒に死んでもいいよ」という人の方が、
 私は、その人は私をわかってくれていると思います。

 最近は少しわかりません。
 誘うか、誘わないか。
 でも、やっぱり、きっと、ひとりです。
  (Feb 19, 2006 10:02:59 PM)

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