吉川裕一のオーストラリア人に教えてもらった8つの生きるヒント

吉川裕一のオーストラリア人に教えてもらった8つの生きるヒント

2005.06.02
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 昨日は、短い時間でしたが思いっきり集中してウインドサーフィンしました。3時ぐらいから急に風が吹いてきて、2時間、出せる力のすべてを出して、パフォーマンス!フォワードループ(空中で1回転)、グラビー(空中で横に1回転)、バルカン(空中で180度反転)、360(海面上で360度)

 「It's ショータイム!」

 なんて言いながら(^^)/


235冊目
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 來夢「人生を成功に導く星の教え」

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 さて、本日は、昨日に引き続き占い関連本の紹介です。
 來夢さんは、昨日ご紹介の神田さんの相談役です。一緒に春夏秋冬理論を構築


 本書と、「なぜ、春は来ない」の大きな違いは、”生まれた日時によっても季
節がある”というコンセプトを紹介している点です。このあたりの解説が、本書
の重要事項になります。

 それでは、いつもの3つの質問で、読み解いていきましょう。


質問1「自分の季節って何?」
質問2「生まれ季節による人と人との組み合わせ?」
質問3「12年の過ごし方の詳細は?」


 詳しくそれぞれを見ていきます。


質問1「自分の季節って何?」

答え「生まれた日で判別できる、それぞれ持って生まれた季節がある」

~~~~~以下、本文より~~~~~~


中でどこに位置しているのか、次にはどんなことが起るのかをとらえることで、
よりよい人生をめざそうとしたわけだよね。

 その流れが人間にとっての「タテ系」だとすると、この本でこれから説明して
いくのは「ヨコ系」。すなわち「人生の流れ、サイクル」というタテ系に対して、
「人間の持って生まれた性質・資質」というヨコ系が、「春夏秋冬理論」から読


~~~~~以上、本文より~~~~~~

 生年月日から割り出して、その人の持って生まれた資質を、「春・夏・秋・冬」
と4分類します。ちなみに、私は、夏の資質を持っているそうです。調べ方は、
來夢さんのウエッブサイトに簡単に調べる機能があるのでそちらでどうぞ!
http://www.seasons-net.jp/

 さて、それぞれの資質ですが
夏の資質を持つ人:現実的目標設定型→実利的・実際的な能力が高く、確実で信
頼がある。

秋の資質を持つ人:反応展開型→インスピレーションや気持ちを重視する

冬の資質を持つ人:楽観的展開型→自己責任能力が高く、自分をコントロールで
きる。

春の特質を持つ人:理想的目標設定型→知的コミュニケーション能力が高く、思
想的である。

 このような特徴があるそうです。
 私の「夏」特性を詳しく読むと、随所になるほどと思えるところがありました。



質問2「生まれ季節による人と人との組み合わせ?」

答え「同じ季節動詞は居心地が良い。反対の季節は活性化し合う」

~~~~~以下、本文より~~~~~~

 では、人と人との組み合わせと季節の関係を、まず全体的な傾向から説明して
いくね。
 同じ季節同士は、基本となるベースが同じなのだから、単純に考えて居心地が
いいのは事実。ただし、だからこそハナにつくってこともある。

中略

 対極にある季節、つまり冬生まれと夏生まれ、春生まれと秋生まれは、お互い
に活性化し会える関係にある。なぜなら、対局だから決して居心地がいいわけで
はないけれど、相手を理解して、認知してというプロセスの中で、

・暑さ寒さが「明確:な冬と夏/過ごしやすいが「あいまい」な春と秋
・バイタエイティの冬とストロングの夏/頭脳プレーの春と名人芸の秋

 というように、互いに似通った部分を持っているから、分かり合えるわけ。

~~~~~以上、本文より~~~~~~


 ちなみに、私は「夏」で妻は「春」です。二人の組み合わせは、「春の器用さ
を引き出して夏がシステムに落とせることもあるし、夏の強さを春が涼しく涼や
かに周囲に伝えていくこともできる」と來夢さんは言います。

 このように、すこし生まれ持った季節をしっていると、そのカップルの組み合
わせの強みが分かるのです。なかなか便利ですね!



質問3「12年の過ごし方の詳細は?」

答え「3年で一つのシーズンだけど、その3年のなかにも1年づつちがう」

~~~~~以下、本文より~~~~~~

 また、同じような考え方に立って人生のスパイラルを説いてきた様々な先人の
地検からも、12年を3年ごとに分けて考えるだけでなく、1年ごとの変化を追
うことも大切であることが分かってきたの。

 そこでこの章では、「今現在、あなたが生きている季節」について、冬・春・
夏・秋それぞれの総論のあとで、1年ごとの各論について説明していくよ。

~~~~~以上、本文より~~~~~~

 例として、私の場合をまとめてみます。
 「冬の1年目」は、秋に起ったことを検証する時期。

 「具体的にどういうことかというと、誰が自分の協力者であり支持者であるの
か、誰が自分のことを本気で愛してくれるのかという、自分にとっての安全領域
を見極め、選択していくということなんだよね。

 そして、秋に去った縁は追わない。そして、新たに始まった縁、来た縁をしっ
かり検証し、この冬の1年目に選択していくことが大切だよ。」~來夢

 新しい縁に取り組んで、いろいろ試す時期なんですね。

 このように、本書では、12年を詳しく解説しています。自分のところが読ん
でみたくなったでしょ?これが占い本の特徴ですね(^o^)


~この本から得たこと
・占いは、情報の一つ。「幸せ」「成功」は自分で決めるもの、決して神託で決
めない。
・星で占うじゃなく、星を採用するって感覚。


~お奨め度
 ★★★★☆(軽く読めて、いいですね。「なぜ春が来ない」とセットで読むと
理解が深まります。話のネタにGOOD!そして、ちょっとした人生の指標にGOODで
す。すべての人にお勧めです)





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最終更新日  2005.06.02 08:45:28
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