デニムデザインの虜です!

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2008.05.01
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ハイブリッドMP3ハイブリッドエンジン
来年発売だそうです。 こんなに小さなエンジンの中に「モーター」も組み込まれているそうです。
トヨタの世界戦略車「プリウス」と同じシステムで走行します。つまり「ガソリンエンジン」と「電動モーター」でコンピューター制御されて走ります。モーターだけで走行しても時速60kmの速度で20kmの走行が可能だそうです。

欧州最大のオートバイメーカーである「ピアジオ社」は、恐らく最初からこれを開発する為に「三輪スクーター」を作ったのでしょうね。
なにしろ「外見」は今発売されている「MP3」と全く同じ形だからです。重い電池やモーターを余分に積む訳ですから「2輪」より「3輪」の方が安定しているからです。

言われてみると、この「MP3の車体」には最初から「デッドスペース」が存在し、「空いているスペースがかなりあります。
「クローズされているようなところも収納ボックスにしてくれればいいのに」なんて常々思っていたのです。

なるほど、そのエリアにはシステムコンピュータや電池などが組み込まれる予定だったという事なのでしょう。
恐るべし!イタリアの「デザイン感覚!」という事でしょうな!
最近「三菱」の軽自動車「アイ」の電動カーをテレビの広告でみかけますが、コンセントから電気を車体に供給して充電するのですが、一応「軽自動車」ですので「コンセント」の近くまで「車」を寄せるのも大変だと思いますが、小さな「バイク」ならば簡単に充電も可能でしょうね。

日本でも「スズキ」が原付バイククラスの近未来型「小型電池バイク」を公表しましたが、見た目も「未来的デザイン」で「そのまま売りに出されれば」とてもセンスある会社と言われるのでしょうが日本のメーカーが造るとなれば、実際は発売時期も未定でしょうしデザインも「市販車」風に大きくデザイン変更がされるので「そのまま売られるか?」は今の段階では非現実的です。
日本の自動車会社では「社内」デザイナーが「どんなに素敵なデザイン」を生み出しても、会社上層部の判断?で市販時には「普通の当たり障りのない汎用車」のデザインにされてしまいます。
ところが、モーターショーでも解る通り、イタリアの「車」はショーで発表した「デザインコンセプト」を崩さずに「そのまま市販車」として販売されます。
理由は簡単です。
デザイナーが決めた「スタイル」を「自動車メーカー」が独断で変更する事は「デザイナー」に大して失礼な事だからです。

「トヨタプリウス」が駆動力のすべてを「モーターにしないで」ガソリンエンジンとの抱き合わせで、省エネとハイパワーの両立をこなしたスタイルなのですが、このシステムは大変な「技術」が必要なため、国内の他メーカーも含めて世界中で同じシステムで車を作ろうとはしませんでした。
そんな高度技術を「バイク」に流用したのが、この「ハイブリッドMP3」なのです。
イタリア工業製品の技術力に併せて、メーカーも常に「デザイン」を優先しますから、この完成されたスタイルの「MP3」がこのまま外見の変更もなく「ハイブリッド化」されて販売されるのは当然の事なのでしょうな・・・。


これなら「車乗り入れ禁止」の「フィレンツェ中心部」まで乗って移動できるようになるのでしょうね。 やっぱり「イタリア」の技術は凄い!「F1レース」だって圧倒的に速いフェラーリには勝てない・・・。





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Last updated  2008.05.01 18:29:42
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