デニムデザインの虜です!

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2008.12.18
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我家で一番身分が低い人・・・オヤジ=私。



そんな彼の言葉には説得力があったので、私も若いながら「ジェントルマンになろう!」と誓ったのである。

そんな男が今の家内と結婚する時「外国みたいに家事分担をしよう」と言ってしまったのが事の始まりなのだ。

そして、私の家事負担は「食後の食器洗い」と「風呂洗い」そして「ゴミ捨て」である。
その「掟」は今でも続いている・・・。

・・・でそんな関係は永い年月の間に「余計な作業」も追加されていき、気がつくと家族の中で一番「身分」が低くなっていたのである。

長々と説明をしたが、昨日の「私が貰ってきた米沢牛」を二人にすべて食われてしまった事が今でも悔しいのだ。

悔しさ紛れに言うが、「身分が低い」と言う事は意外と切実でありながら「的」を得ているのも事実である。
何しろ、私の収入だけで生活する現在の状況よりも「5年以内」に私が死んだ方が「家族の生活」は楽になるのだ・・・。
また、病気死亡ではなく「交通事故」や「不慮の事故」ならば、対面上その時は「悲しんでくれる?」かもしれないが心では「バンザイ」されるだろう?位の「超高額保険金」が支払われる事になる。
別に「高額保険金」に設定するつもりは無かったが、多くの保険会社との「つきあい」があったので、すべての保険会社に加入しているうちにこんな事態になってしまったのである。

ただし、通常の場合でも「男(オヤジ)」の生命保険の「死亡補償」は子供の独立と、残された家族の収入の支えとして生活できるように、オヤジの年齢とともに徐々に「死亡保険金を減らすように」設定するのが基本である。これをプロは「逓減定期保険」と呼ぶのだ。

だから我家の場合は5年以内、子供が22歳~24歳に達するまでを「死亡保険金額」のピークとし、「葬式代」と残りの「死亡保険金」を取り崩ししてさらに、「遺族年金」を併せて受け取る事で家内達が余生を暮らせるような「金」が残ればいいのである。

要するに、私はサラリーマンではないので、生きている間の「収入」は多少ではあるが途絶える事はないので、だいたい55歳を過ぎたら「高額の死亡保険金」は不要になるのだ。

後は、ガンや病気そしてケガなどで「長期入院や高額医療費用」が必要となっても「家族が負担する事がないよう」な額の「医療保険」さえあればいい・・・。

・・・で、くどいが今後5年以内に私が死ぬと「宝くじが連番で当たるよりも多くの保険金」が家内の手元に残る事になる・・・。

昨日の「仕事内容」から想像しても、平均睡眠時間が3時間で年間の休日は10日以内(何度も言うが、例のトヨタのCM「休暇はあるが休みが無い」状態)という環境で、私が今後5年以上続けて「強制労働」させられている方が、家内が「宝くじに当たる」よりも「保険金を受け取る」確立の方がはるかに高いのである。

悔しいがこれが「現実」なのだ・・・。

何しろ「このような保険」も顧客に薦めているのだから・・・。

後2年で長男が大学を卒業するので、その「役目」を終えたら「オヤジの暴動?」or「オヤジ革命」でも起しますか!
それとも例年訪れる例の「クリスマスの誘惑ハート」と言う「お誘い」に乗ってしまおうか・・・?
(細かい事は1年前のブログにて・・・)

なにしろ私の「生命保険」が生きている間は、家内に「家から追い出される事」はないだろうから・・・。





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Last updated  2008.12.18 02:03:19
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