デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2008.12.19
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一個500円の「チュッパチャップス?」風キャンディーです。名前は「虹のムコウ」(陽だまり)と言います。
前回ご照会しました「羽一重」を売り出した「アメヤエイタロウ」で販売されています。
このお店はあの老舗「榮太楼總本舗」の若い女性向けのキャンディーショップです。

虹のムコウ
このブログを読んでいる知人から今日いただきました。
・・・で「チュッパチャップス」とほぼ同じ大きさなのですが、このサイズはオヤジには大き過ぎるのだ・・・。
オヤジの口にはマックスでも「カンロ飴」サイズが「食べきりサイズ」だと思う。
つまり1回で食べ(舐め)切れそうもないので、「開ける事ができない」のだ・・・。

さて、私は1958年生まれであの映画「三丁目の夕陽」世代になる。つまり東京タワーと同じ年齢という事になる。
今日、テレビ番組で「久本マチャミ」が同じ年だと言う事が解った。
・・・で「同級生?」を海外で探すとマドンナ、マイケルジャクソン、シャロンストーンなどの方々が50歳で同じ年齢になる。
国内でも多くの芸能人が同年齢でおり、有名な方では「原」監督も同じ年らしい・・・。
いずれの皆様も見た目だけでなく「行動」も若い!・・・と思う。

ところが、この「50歳」という年齢は極端に見た目が分かれる年齢だとも思うのだ。

若そうに見えるグループは、かなり若く見えるので「30代~40代」に間違われる。

逆に、老けて見えるグループは「60代に見られる」と嘆いている方が多いのである。
何がこの「グループ分け」をしているのか?

それは、毎日の日常生活で『ファッションに「こだわり」があるかどうか?』で、その方の今の「生き方」が如実に語られるのだと思う・・・。
かと言って、若く見られる方々が「金をかけたお洒落をしている・・・」と言うのでは無く、他から見られる「自分自身の姿」を良く知っているのだ。

つまり「若く見られる方々」の皆さんは「人と接する仕事」をされている方が圧倒的に多い事に気付く。

「人目を気にする」と言う事は「自分自身」が常に誰かに「見られているかもしれない」という「緊張感」と暮らす事になる。

先日の話ではないが、朝一でいきなり「女性社員が私の自宅に寄る」と聞いたら「あわててジャージ」からビジネスウェアに着替えて「待機」していた。

それはただ「ジャージ姿」を見せたくなかっただけなのだが、万事がこんな感覚である。

自宅の4軒お隣が「セブンイレブン」なのだが、我家の家族3人はソコに行くのさえ「着替えてから」出かける。
結婚したばかりの最初の頃は「家内が自宅でピアノの先生をしている」ので、近所の「生徒さん」とその「親」に「寛いでいる先生の姿を見せられない」という理由から、家内のみが一日に何度も「着替えてから出かける」という習慣をしていたのだ。

そのころの私は「公務員」だったので、自宅に居る時は「汚らしい姿」でいても他人の目を全く気にしていなかった。不精ヒゲを生やし首が伸びてダラリとしたトレーナーを毎日着ていても「何が悪いのか?」という意識すらなかった。

家内からは、「頼むからその格好で外に出ないで!」と常に言われていたのだ。
家内の言い分としては「ピアノの先生は子供に夢を与える仕事なのよ」という事だ。
つまり「夢」の傍らで「現実そのもののオヤジ」が登場してしまってはイメージが大崩れしてしまう事になるのだ・・・。

そんな「オヤジ」のファッション感覚の転機はリクルート(転職)にあった。
気分の楽な「お役人」から、人と接する「保険会社」の社員に転職した事だった。

何しろ会社には若いOLさんもいっぱいいるし、外のつきあいも多くなった。
銀座にある「東京本社ビルに行く」となるとそこは、支店と異なり「美人OL天国」で本社会議が毎回楽しくてしかたなかった・・・。

当時、私のような営業職は出来高払いの「プラス収入」があったので、営業成績が良くて「本社会議」に呼ばれるようなメンバーは、独身だろうが妻子持ちだろうが同じ年齢の「内勤職」の数倍の収入があったのだ。

当然だが、サラリーマンでありながら「個人事業主」として「確定申告」をしなければならない程の収入があったので「必要経費」も認められていた・・・。
つまり「合コン」なんてすると「領収書はオレに頂戴!」なんて感じで「経費参入」させたりできたのである。時はバブルのまっさかり・・・・。

・・・で「本社OLにモテナイ訳がない」それこそ「昼のランチ」前からお誘いがかかる。
会議終了間際には、通路や正面玄関の外で「偶然?」に出会う回数が多くなり、「お約束」が
かかるようになる。
独身社員の多くは、そんな会議で本社を訪れて結果の夜の合コンで「ひっかけられて・・・」
半年も経つと、殆どが「できちゃった婚」になる。まさに100%!の確立。

結果の話だが、元同僚の奥様の殆どがワナを仕掛けた「元の本社OL」ばかりになるのだ。
そんな彼らの結婚式披露宴に出席すると「会社のパーティーか?」と勘違いするような「同僚と元社員ばかり」の宴会になる・・・。

結論だが、当時30代後半の「妻子持ちオヤジ」達だって「モテモテ」なので「人目」を気にするようになり、どんどんとファッションがエスカレートしてしまうのである。

「生保レデイー」が、やたらに派手なのは「職場の同僚」を意識し過ぎての話だが、オヤジの場合は「若いOL」にアピールする為に、一生懸命に雑誌を研究したりして涙ぐましい努力をしたのだ。
「動物のオスがメスにアピールする」という種族繁栄?的本能が沸き起こるような感覚。

面白い物がある。それは私が写っているアルバム写真なのだが、20代、30代、40代、そして50歳の今の写真を比べると「20代、30代」の写真の方が最も老けて見えるのだ。

こんな「私」ですら、30代と見られる位に若く見られるのだから、結論から言えば髪の毛がまだ残っていれば「誰でも若くなれる」のだ。

男の場合、髪の毛が残っていれば「白髪」を染めるだけで10歳以上見た目が変化するのである。ただし、「黒々に染めてはいけない」のだ。

「濃い茶系」を混ぜながら自然な色に仕上げるのがポイントになる。当然だが「床屋」では不可能で「美容院」へ行く事をお奨めする。

実を言うと、「若く見られるグループ」と「老けたオヤジに見られる」グループの一番大きな相違はココにあるのだ。

「美容院派」か「オヤジ専門の床屋派」か?の選択・・・。

オヤジが「バーバー」から転換する事は、かなりの勇気と決断を要すると思いますが、一度奥様が通う「美容院」を紹介してもらう事から始めるのが一番簡単なスタートになるでしょう。
これを通過した途端に必ず「自信がつきます」そして次のステップへと・・・。

まだまだ「現役」のオヤジの皆様!また「一花咲かせよう」ではないですか?





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Last updated  2008.12.19 02:15:54
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