広報・報道対応自習のーと


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このページは、報道対応を自習するための覚え書ノートです。
広報業務関係者の方以外には特におもしろくないと思われます。

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首相、被害者の発言に不快感 「自覚持ってほしい」

 小泉純一郎首相は16日昼、イラク人質事件で保護された被害者側からイラクでの活動継続希望が示されたことに対し「いかに善意の気持ちであっても、これだけの目に遭っても、これだけ多くの政府の人たちが寝食忘れて努力して、なおかつそういうことを言うのか。自覚をもってもらいたい」と強い不快感を示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 同時に自衛隊派遣による復興支援を継続する方針に「変わりない」と強調。バグダッド近郊で拉致されたとされる2人に関しては「まだ確認がとれていない」とした。
(共同通信)[4月16日12時2分更新]


-----ノート-----------
首相のコメントで。「いかに善意の気持ちであっても」は立場への配慮があっていい出だし。ただ“政府の人たちが寝食を忘れて…”は、政府関係者だけを労わるようで感じが悪い。“家族に心配をかけ”がくると、より身近な感じになるだろうと思う。改案『いかに善意の気持ちであっても、これだけの目に遭って、家族にも心配をかけ、これだけ多くの人たちが寝食忘れて努力して、なおかつそういうことを言うのか。自覚をもってもらいたい』かな。



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