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彼女の名前は、ストーリー。出会った瞬間、何かが変わるー。 『レディ・イン・ザ・ウォーター』2006年 アメリカ脚本・製作・監督・・・M.ナイト・シャマラン製作・・・サム・マーサー音楽・・・ジェイムズ・ニュートン・ハワード出演・・・ポール・ジアマッティー、ブライス・ダラス・ハワード、ジェフリー・ライト、ハリー・ファーバー、フレディー・ロドリゲス、M.ナイト・シャマラン、アナ・ラン 他 【STORY】フィラデルフィア郊外のアパート。住み込みの管理人クリーブランド(ポール・ジアマッティー)は、日々雑用や修繕に明け暮れていた。そんなある夜、中庭のプールに女性が潜んでいたのを発見したクリーブランドは、彼女を自室に連れ帰って休ませる。まだあどけなさの残る美しい彼女(ブライス・ダラス・ハワード)が一体どこからやってきたのか、何者なのか、“ストーリー”という名前以外は何もわからない。その謎を解く鍵は、意外なところにあった。韓国人の女子大学生(シンディ・チャン)が曾祖母から聞いたと語る東洋の伝説に、彼女が奇妙なほど合致していたのだ。そしてすべては、伝説通りに動き始める・・・。 ~この作品は、シャマラン監督ということと・・・予告で流れる映像以外は~ほとんど予備知識ナシの状態で鑑賞しました。前回 『イルマーレ』 が「大人のお伽噺」だなぁという感想でした。こちらは本物の「お伽噺」でした。 それというのも 後で知ったのですが~『レディ・イン・ザ・ウォーター』はシャマラン監督が、二人の幼い娘を寝かしつけるために、即興で作ったお伽噺だったのです。それを 知れば~なんと素敵なお話でしょう~~~私が子供だったら・・・「次はどうなるの?」「誰が守護者なの?」「ストーリーって人間なの?」って どんどん好奇心がわいて~ワクワクした気持ちになることうけ合いです。お話は知らなくても、評価が低いこと~も知ってましたし・・シャマラン監督お得意のアッと言わせるものはないって・・・それも知ってました。でも 私は嫌いじゃなかったです。好きでした~♪ 昔から妖精や、小人や、別の世界のお話が好きだったし・・・大人になっても ワクワクさせてくれる作品には、なかなか出会わないし~ 勿論、『ハリー・ポッター』とかの魔法系も好きなんですが・・・出演者も知ってる方がたくさん~主演のポール・ジアマッティーは『サイドウエイ』で注目された方なんですね。残念ながら観てないのですが~演技派なんですね・・・『ヴィレッジ』の盲目役で注目された、ブライス・ダラス・ハワード=ストーリー(水の精)こういう役が似合いますね~~~神秘的~『ブロークン・フラワーズ』のおせっかいな隣人さん~ジェフリー・ライト=今回はクロスワードパズル好きのお父さん『ポセイドン』ではウェイター、『夢駆ける馬 ドリーマー』の調教師さん~フレディ・ロドリゲス=右側だけ鍛えるボディビルダーそして、ついに~シャマラン監督自ら~主要登場人物を・・・びっくりしました!! 今まで~シャマランを探せ~ みたいだったのに・・・今回は 最初から最後まで出てましたね~売れてない小説家の青年。かなり重要なキャラです~ただ・・・「何か」を期待して 観てはいけませんし(笑)~また 出てくる魔物が「ちゃっちい!」とケチをつけたくなる人にも、オススメしません~~~マリー的星評価・・・★★★(これでもきっと他の方より 評価高い・・・?) ***おまけ***記号論者(シンボリスト)・・・メッセージを読み解き、解決策を導き出す人守護者(ガーディアン)・・・魔物を退治できる力を持つ人職人(ギルド)・・・手を取り合って彼女の帰還を助ける複数の人たち治癒者(ヒーラー)・・・彼女の怪我や病を治すことが出来る人誰がどの役なのか 考えながら観ていくと、より面白いかも
2006年09月30日
『パイレーツ・オブ・カリビアン / デッドマンズ・チェスト』 本日ついに、10回目に行ってまいりました。。。私にとって 「1つの映画を劇場で観た回数のトップ」は、今まで前作の『パイレーツ・・・』が9回で最高でした。この記録を塗り替えるのは(うふふ・・・大げさですね) やはりジャックしかないだろ~と思っていたら、 予想通りジャックでした。普通の人からすると~同じ映画をそんな何回も~?って不思議でしょうね。でも1回1回 新しい発見があって~今日は10回目にして初めて気付いたことがありました~それは ジャックではないんだけど・・・冒頭 ベケット卿がウィルとエリザベスを捕えて、2人と話すシーン・・・ベケットの帽子から 雨の水滴が数滴、落ちるのを発見。すご~い くだらないことですが・・・今まで気付かなかったので~ 嬉しかった。ちなみに このシーン・・・エリザベスが逃げられないように、ベケット卿が部下と共に教会を取り囲んでいたから~(ここはカットされたみたいです。)後 毎回気に入らないのが~~~(またまた エリザベスです 笑)ウィルが準備した火薬樽を 戻ってきたジャックが狙うシーン・・・何故 エリザベスは足にしがみついてるの~?ジャックが狙い難いじゃないの~? と、いつも思ってます。えっ?私だけ?!ベケット卿の命で、黙って世界地図を描いてる人がいます・・・日本は、ジパングは、ないのかな~?と思ってたら~なんだか さつまいもみたいなアレ そうですか~~~?違う? ここから ネタばれで・・・ティア・ダルマの家を訪ねて~ジャックがバルボッサの帽子を発見して~手にとって眺めながら話をしてる。あの時 ジャックはすでにバルちゃんがいるって気付いてた?ティア・ダルマが死者を蘇らせることが出来る ヴゥードゥー教の使い手だって 知ってるものね。ラストでバルちゃん登場の時 その帽子被ってますよね。隠れミッキー、ミニー雲はみつかったかな?ジャック、エリザベス、ノリントンがイスラ・クルーセス島に上陸した時~チャチャチャ~ン♪チャチャチャ~ン♪チャチャチャ~ン♪の3回目かな?青い空をバックに ふわふわと雲が浮かんでる。繰り返しの、そのメロディーの3回目のとき中央左側にミッキーっぽい雲その左にミニーっぽい雲(リボンつき横顔)が浮かんでる・・・この島のシーンは 本当に美しいよね。 はぁ・・・ DVDはいつ発売なのかなぁ? 冬かもしれない・・・と期待はしてるのだけど~特典映像がたくさん入ってると 嬉しいなぁ~~~
2006年09月28日
今更ですが~~~プロフィールの名前を改名しました・・・皆様のところへ伺う時は~ 「mypink85」 となっておりましたが~これからは 「マリーmypink」 となります。でも~今までどおり~ どうぞ 「マリー」 と呼んでくださいね。どうぞ よろしくお願い致します~~~♪ 画像は 全く関係ないです~もうじき会えなくなってしまう ジャック・・・ 心なしか淋しそうにみえます~ 涙
2006年09月26日
これは 家の外廻り・・・今日気が付いたけど~~~左上の丸いもの・・・似てません? あのウィル達が閉じ込められてた“骨で出来た ま~るい檻”に・・・それも2つ下がってるし・・・あっ! 私がしたんじゃないです~勿論・・・ガーデニングは苦手なので(すぐ枯らす~ 大汗) 一切手は出さないことにしてるのです。庭担当者は 『パイレーツ』 観てないんだけどなぁ~~パンプキンを飾ったのは わたし☆☆☆
2006年09月25日
いきなり すごい画像で~~~スミマセンこれは 少し前の「VANITY FAIR」という雑誌の、キーラ・ナイトレイ と スカーレット・ヨハンソンです。男性がキーラの耳を噛んでいるのは合成で~撮影時はキーラとスカーレット2人だったそうです。 二人とも脱ぎっぷりがいいんだけど~キーラはやはり少し痩せすぎ?という感が・・・それに対してスカーレットは豊満な~ルノワールの絵画のような体のラインですね。今の言葉で言えば、エロかっこいいというか・・・キーラは『パイレーツ』でも絶好調~ 3がますます楽しみだし~スカーレットは 『マッチ・ポイント』にも出演~そして 前にチラッと書きましたが~来月公開の『ブラック・ダリア』 これは観れたら~と言ってたけど 今は絶対観たいに変わってます。よくよく調べてみたら・・・ジョシュ・ハートネットがスカーレット・ヨハンソンとヒラリー・スワンクの2人の女性に翻弄される・・・という とっても興味深いストーリーでした。今月発売の各雑誌でも色々取り上げられていて~ますます観たくなりました。前はキーラが好きだった私。でも 今回の役(エリザベス)←根に持ってるなぁ(笑) と、痩せすぎってことで~イマイチに・・・スカーレット・ヨハンソンは『アイランド』の時のように あまり色気をカンジさせない役なら好きかなぁ・・・ 結局 「旬」の人でも私には・・・苦笑グウィネス・パルトロワが比較的好きかな~~みなさんは、好きな女優さんはいらっしゃいますか~?
2006年09月23日
いつか必ず会えると、信じていてもいいですか。今はまだ見ぬあなたへ。私は、ここにいます。 『イルマーレ』2006年 アメリカ監督・・・アレハンドロ・アグレスティ脚本・・・デイビッド・オーバーン製作・・・ダグ・デイビソン、ロイ・リー音楽・・・レイチェル・ポートマン出演・・・キアヌ・リーブス、サンドラ・ブロック、クリストファー・プラマー、ディラン・ウォルシュ 他 【STORY】2006年、シカゴの病院で働くことになった女性医師ケイト(サンドラ・ブロック)は、湖岸に立つ一軒家からシカゴ市内に引っ越すことに。郵便受けに次の住人へのメッセージを残した彼女は、後日返事を受け取るものの、それは2004年を生きる建築家の青年アレックス(キアヌ・リーブス)からの手紙だった。二人の不思議な手紙のやり取りが始まった・・・ 試写会に行ってきました~~~♪好きな映画でした!3回 泣いちゃった・・・ (どこで泣いたかは 観た人は、すぐわかると思います)かなり前から 内容や評判は聞いていたけど~ラストは知らなかったので・・・これって オリジナル韓国版と同じラストなのかな? 私は韓国版観ていないので~分かりませんが~~~ 知らない方がいいですよね・・・すっきり美しい時のキアヌは、(笑)ラブストーリーが似合いますね~♪『恋愛適齢期』に次いでの、いいカンジ・・・今回は私をも 泣かせるし~ 時を隔てたケイトを一途に想う切ない姿は、なかなかよかったです。サンディーは、やっぱりキレイですね。ちょっと最近はラブストーリーは合わないかなぁ・・と思ったりしたんだけど~今回は自立したドクターでありながら 実は淋しがりやで~いつも犬と戯れてる・・・本音を話せるのは まだ見ぬ過去を生きるアレックスだけ~という少し孤独な大人の女性です~ キアヌとの相性がとてもいいように感じました。アレックスの父はクリストファー・プラマー・・・最近では『ニュー・ワールド』が印象深いかな?『インサイド・マン』にも出てましたね。存在感ありあり アレックスと確執があるんですが~深い愛情を感じるような~この不思議な物語を引き締めているカンジです。ケイトの彼氏?ディラン・ウォルシュやアレックスの弟役のエボン・モス=バクラック・・・どこかで見たような気もするのですが よくわかりません・・・調べてみます~~~後 とってもいいのが~ワンコ!!!名前もいいの~ “ジャック”だよ。“ジャック~!”と呼ばれるたびに ドキドキ☆演技も上手いです!!! 可愛いなぁ~~~キアヌとサンディー 犬のジャック・・・ そして湖畔の家この映画の見所ですね~~~ 湖が美しい。。。なんだか 癒される~作品でした。ストーリーは、ありそうもない不思議なお話なのですが~ そんなことあるわけないし~みたいには思えない・・・もしかしたら起こりえるかも?と思わせる「素敵なお伽噺」でした。プログラムは小さくて カワイイです。 マリー的星評価・・・★★★+★ 0、7くらい? 微妙な数値でスミマセン・・・ 映画館で時々出会う “困ったちゃん”今日の“困ったちゃん”・・・隣の席の女性 少し多動傾向~全然じっとしていない。予告編の時は~メールしまくり。それも韓国映画 『サッド・ムービー』のチラシを見ながらメール送信・・・返信 キタ~~~!それを見てチラシを再度確認 独り言・・・ 「えっ?うそ ちがうの?」 何?何?なにが違うの~~~気になる~~~ そして~おもむろにペットボトルを私側のホルダーに入れる。ふと見ると(見たくなくても 見える 汗) コカコーラ社の「七色亜茶」お茶なのに~フタには「エバラ」って書いてある~~!!! エバラって焼肉だよね~~~ フタ失くしたの?でもエバラ?・・・ 一体中に何入ってるの~~~?? 気になる~~~本編が始まっても~~体あちこち動かしたり、ボリボリどこか掻いたり、バッグを開けたり閉めたり・・・ う~~~気になる~~~この状態で、映画に集中出来た自分を ほめてあげたい~~~(爆) 追加・・・“七色亜茶”ってヨンさまがCMに出てるんだって~? そっかぁ~あの人は韓流さんだったのかぁ~~~
2006年09月21日
来月も観たい映画がたくさんあります~~~すでに公開になっていて やっとこちらでも・・・という作品が多いかな?~時間調整が難しい。◆ 『ワールド・トレード・センター』 ◆2001年9月11日・・・あの日、ワールド・トレード・センター地下で逃げ惑う人々を助けようとする湾岸警察官達・・・しかしビルは崩れ、地下に閉じ込められた2人の奇蹟の生還を実話を基に描く。ニコラス・ケイジ主演~◆ 『マッチポイント』 ◆ウディ・アレン監督のラブ・ミステリー・・・ジョナサン・リース・マイヤーズ、スカーレット・ヨハンソン 出演~鑑賞済みの方のレビューを読んでも、きっと私は好きだと思うので 是非観たい♪◆ 『トランスアメリカ』 ◆“女性になる為の手術を受けようとしている男性”という難しい役どころを、 フェリシティ・ハフマンが演じ 各映画祭で主演女優賞を受賞~息子トビー役のケヴィン・セガーズは “リバー・フェニックス”の再来と評判!!!これも 必ず観たい作品~♪◆ 『プルートで朝食を』 ◆ ↑の画像『インタビュー・ウィズ・バンパイヤ』の監督、二ール・ジョーダンが素晴しくシュールで魅力的な物語を描き出す話題作・・・主演のキリアン・マーフィーの華麗なドレス・化粧~ゾクッとするほどの美しさは必見!らしい・・・(笑)後 観れたら観たい・・・◆ 『レディ・イン・ザ・ウォーター』 ◆◆ 『ブラック・ダリア』 ◆10月末には クリント・イーストウッド監督の 『父親たちの星条旗』が公開・・・こちらは11月になるかな?
2006年09月19日
先日~「パイレーツ・オブ・カリビアンFANサイト」でお知らせがありました~~♪【日本での大ヒットを祝して 日本のFANの海賊たちだけに、感謝の意を込めて・・・】【親日家であり、FANの海賊たちを心から愛してやまない ジョニー・デップから、今回のプレゼントの話が持ち上がり、 大ヒットの風に乗りながら、あれよあれよと決定の運びとなり】 FANサイトより~そのプレゼントとは~本日16日より、全国の映画館で“ジョニー・デップサイン入り ポストカード”が配布されるというものです~♪ ん、もう~ ジョニーったら~!ホント泣かせるんだからぁ・・・この話がジョニーの方から持ち上がったということに まず感激です。ジョニーの気持ちに答える為にも~(笑)行って来ました!!!本日 9回目~~~一緒に行ったチビも、4回目~ ひとつの映画を劇場で観た最高記録を樹立しました。(彼は今まで 『スター・ウォーズ シスの復讐』の3回が最高だったので。)なので~2枚GET!“1枚僕のだよね?” というチビに “ママが預かっておいてあげるね~ あなたすぐ失くすからさ~”と言うと 納得の笑顔・・・ 私も笑顔。ふふふ・・・これで私のもんだわ(こんな悪魔のような親には、ならないようにしましょう)だんだん上映回数も減ってきましたが~ 時間がある限り・・・行きたい~ジャックに会いたい~画像は ポスカの表と裏です。
2006年09月16日
TOKYO は今、サーキットと化した! 『ワイルド・スピード×3 TOKYO DRIFT』2006年 アメリカ監督・・・ジャスティン・リン製作総指揮・・・クレイトン・タウンゼント脚本・・・クリス・モーガン音楽・・・ブライアン・タイラースーパーバイジング・テクニカル・コンサルタント・・・土屋圭市テクニカル・アドバイザー・・・ハヤマトシ出演・・・ルーカス・ブラック、ナタリー・ケリー、BOW WOW、ブライアン・ティー、サン・カン、北川景子、JJサニー千葉、妻夫木聡 他 【STORY】違法なストリート・レースの最中に衝突事故を起こして逮捕されたショーン(ルーカス・ブラック)は、少年院行きを免れるために軍人の父を頼って日本へ・・・。言葉や文化の違いに戸惑いを感じながら高校生活を始めた彼は、留学生のトウィンキー(BOW WOW)に誘われ、ドリフト・レースが行われる深夜の立体パーキングに赴く。そこで初めて、このレースに挑戦したショーンは“ドリフト・キング”の異名をとる、天才ドライバーD・K(ブライアン・ティー)の前に完敗・・・しかし ショーンはD・Kのガールフレンド、ニーラ(ナタリー・ケリー)に恋をしてしまった。 当たらなくってもいいや~と思って出したハガキが当たって~~(笑)試写会に行ってきました。実は、ワイルド・スピード シリーズは観てないのです。 でも車は結構好きなので~楽しめるかも・・・?と思ったら~~~これが、すご~く楽しくて ある意味 めっけもんの映画でしたぁ。それというのも、まず日本語が可笑しい・・・(ほとんどの日本人がカタコト 笑)日本の文化も可笑しい・・・(主人公がガクランで高校へ~ その高校のお昼のランチは まるで懐石料理?っぽい)日本の女の子が可笑しい・・・(レースに来る女の子 顔がほとんど日本人じゃない~一応アジア系なんだけど)でもね~下町の様子や、渋谷、新宿、なんかは ちゃんとロケもしてきちんと「日本」を描いてます。ドリフト走行ってスピードを出したまま、後輪をカーブの外側に滑らせて走行するんですね~これは世界的トレンドではあるけれど 日本で誕生したものだそうです。そういえば 若い頃はみんな 山道でやってたわ~私も助手席で、死にそうになったことあったなぁ・・・(崖に落ちそうだった)前2作はCGを使ったものだったけれど 今回は全て実際にプロのドライバーがやったんだそうです・・・ 渋谷の街並みも そっくりそのままアメリカに作って~~~これが凄い!!立体駐車場のカーブを横に滑らせながら昇ってゆくの・・・こんな説明でわかるでしょうか???日本人キャストは~監督がどうしてもと望んだ、妻夫木くんが“究極のハンサム・ガイ”←スゴイ役名 という役で ワンシーンのみの出演~~~ でも存在感ありなのは さすがです。成長したなぁ・・・北川景子ちゃんは セリフはあんまりないけど~たくさん出てます。可愛いよね。ムスメがパンフの表紙見て 「なんで ここに北川景子?」って言ってたから~若い子には人気なんでしょうね・・・千葉真一(私の世代は~「キーハンター」? 古すぎ?せめて「影の軍団」かな) ヤクザです。迫力あります。でも回りの舎弟?達がお年寄りばかりなのが 笑える~~~ 主人公のルーカス・ブラックを高校生というのが 最初から無理があって~ここでもまず 笑えるんだ・・・でも どこにいても疎外感・・・というちょっと難しい役が合ってました。ラッパーのBOW WOWはとってもよかったし~ 私的にはハン役のサン・カン(ややこしや~~~)が割とお気に入りかな?濃い顔のナタリー・ケリーも可愛かったです。彼女も無理矢理、制服着てるし・・・(笑)後 サプライズ・ゲストもよかった!1に出てたらしい○○○もカメオ出演でーす。 マリー的星評価・・・★★+半 (結構、楽しかったけど~・・・)
2006年09月15日
ピアノを手放しました・・・ムスメがピアノを辞めてから5年位・・・滅多に開くことなく~その間、調律もほとんどせずただの「置き物」や「飾り棚」のようになってた。でも、毎日過ごすリビングに置いてあったので~見ない日はなく・・・そんなピアノを、欲しいと言う方がいると言われ ついに売却する決心をしました。ピアノだって、弾いてくれるお家に行きたいよね・・・けど いざ“さようなら”となると ちょっと淋しくなってしまった。家は道路から階段を上がって 玄関~なので1階に置いてあるのですが~クレーンで吊り上げねばなりません~空を飛ぶ ピアノの後姿です~♪こうして よそのお家へもらわれて行きました。今までありがとう!!! 下手なムスメの練習に付き合ってくれて~ありがとう~~~そういえば、「ピアノ」を題材とした映画は多いですよね~~中でも好きなのは・・・『ピアノ・レッスン』 1993年 ホリー・ハンター主演 子役でアンナ・パキン(X-MENでは 大人になったな~)マイケル・ナイマンの曲が素晴しかったですね~~ 演奏はホリー・ハンター自身だそうですよ~『真夜中のピアニスト』 2005年 ロマン・デュリス主演こちらも 吹替えではなく、ピアニストの姉から指導を受けた ロマンの演奏が凄かった~~♪内容はピアノとは縁遠い犯罪世界だったけど・・・ 演奏シーンにうっとり。昔の『ロング・バケーション』しかり 男性がピアノ弾く姿に弱いなぁ~ジョニーなんて あんな綺麗な指だしピアニスト役似合いそうだなぁ・・・また ジョニーへと無理矢理?いってしまった(笑)
2006年09月13日
世界は、選択で創られ、選択で滅ぶかもしれない。 『X-MEN/ファイナルディシジョン』2006年 アメリカ監督・・・ブレッド・ラトナー脚本・・・サイモン・キンバーグ&ザック・ペン製作総指揮/原作・・・スタン・リー音楽・・・ジョン・パウエル出演・・・ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー、イアン・マッケラン、ファムケ・ヤンセン、アンナ・パキン、パトリック・スチュワート 他 【STORY】 自分の最愛の息子ウォーレンがミュータントであることを知った大企業の社長は、全財産を注ぎこみ、ミュータントを人間に変える新薬の開発を始める。開発には、ミュータントの少年リーチ(キャメロン・ブライト)が使われていた。やがて新薬“キュア”が完成。 同時に、“キュア”の持つミュータント・パワーを無効にさせる力を詰め込んだ、弾薬カプセルの開発にも成功する。プロフェッサーXことチャールズ・エグゼビア(パトリック・スチュワート)が主宰した、ミュータントを正しく導くための学校では いつものように授業が行われていた。一方、人類打倒をめざすマグニートー(イアン・マッケラン)は、「ブラザーフッド」という組織を作り、密かにある計画を進めていた。そしてミュータントと人類の命運を握るキュア開発の最大の功労者・リーチを巡り、X-MENメンバー ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)、ストーム(ハル・ベリー)アイスマンことボビー(ショーン・アシュモア)達・・と ブラザーフッド、人類 の間で 壮絶な争奪戦が繰り広げられる。しかしマグニートーはある強大なパワーを持つミュータントを自らの陣営に引き込もうとしていた・・・ 大好きなアメコミ~それに『ヴァン・ヘルシング』、ではまったヒュー・ジャックマン・・・楽しみにしてました!! 面白かったですよ~♪♪♪今回もおなじみのキャラ、新しいキャラとたくさんのミュータントが登場~もちろん ありえない~あったら怖いわ・・・というものばかりですがそこはアメコミ・・・やはり なんでもアリなのです(笑)特殊能力をもつがゆえの苦悩は、前作でもありましたが今回は 一瞬で、その能力をなくし一般人にしてしまう“キュア”が発明されたことで~ミュータント達それぞれの考え、生き方・・が描かれます。人類と徹底的に戦うのか、共存するのか、ただひとつの愛に生きるのか・・・最終章とはいえ 時間も短く(1時間45分) スピーディに話は進み~え~?本当にこれで終わり??というカンジで幕を閉じます。ヒュー・ジャックマン、体作りからバッチリ!相変わらず不死身なウルヴァリン~~~ カッコイイです。ジーンへの愛が痛いです・・・今作ではちょっと「いい人」になりすぎて つまんない気も・・・(苦笑)でもきっとスピンオフ(ウルヴァリン単独のストーリー 2007年公開)では もっともっと活躍してくれそう~ハル・ベリーのストームはヘアスタイルが変わって~今までで一番素敵。若返ったカンジがします~ ご本人曰く「ヘアスタイルは私のアイデア、強さを外へ出すのと一緒に、もっと今風の、現代的な女性のイメージを、見た目でも与えてあげたかったの。」と言ってます。なるほど~~と思いますね。ファムケ・ヤンセン=ジーンは、今までこんなに重要キャラではなかったと思ったけど~今回は「鍵」でしたね~~~私のお気に入り~のサイクロプス・・・が~~ん!でした。そんな~~~~~! 私のこの悲しい声でお察しください(笑)イアン・マッケランは冒頭のシーンでは20年前・・・という設定で ちゃんと若かったです(笑)そして そして~~私は知らないで最後まで観てたんだけど~ちゃんと “オマケ”がありましたぁ! ほとんどの人が帰ってしまってました。やっぱ映画は最後まで!!! これ基本~♪ マリー的星評価・・・★★★+半(もうちょっと あげてもいいんだけど~・・・) 以下ネタばれ↓注意 反転で読めますこれで最終章と言いながら~~ 人間にされたマグニートー・・・ラストのシーンでは~チェスが動いて~まだ力があることを暗示してましたね。本当に最後? 怪しいなぁ~~~ まだまだ続きが作れそう・・・
2006年09月10日
第9話の画像~グレン・クローズ&ダコタ・ファニング
2006年09月07日
9人の女優と、9つの ものがたり・・・ 『美しい人』2005年(2006年)アメリカ監督・脚本・・・ロドリゴ・ガルシア製作総指揮・・・アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ音楽・・・エドワード・シェアマー出演・・・キャシー・ベイカー、エイミー・ブレナマン、エルピディア・カリーロ、グレン・クローズ、ダコタ・ファニング、シシー・スペイセク、ホリー・ハンター、ロビン・ライト・ペン、ジェイソン・アイザックス、エイダン・クイン 他 【STORY】第1話 娘に愛をそそぐ人<サンドラ>刑務所で孤立しながら 懸命に娘を思う女性・・・大切な面会日に2人を繋ぐ電話が壊れ~彼女は。第2話 いま手にしている愛を見出す人<ダイアナ>夜のスーパーマーケットで、昔の恋人と偶然出会ってしまった妊娠中の女性・・・どんなに時が経っても 想い出は~。第3話 愛をぶつける人<ホリー>父との確執から、長い間家を出ていた女性・・・突然帰って来て、留守番をする妹にすぐに父を呼べと言う。(父=1話の看守)第4話 お互いの弱さを知る人<ソニア>夫と共に、友人夫婦を訪ねる女性・・・ (友人の夫=2話の元カレ)夫の心ない言葉に傷つく~ 第5話 かけがえのない人<サマンサ>車椅子の父、介護に疲れた母 板ばさみになった美しい娘・・・両親の間に会話はなく 娘は2人の会話の為の道具?第6話 愛を求められる人<ローナ>元夫の再婚した妻の葬儀に出席する女性・・・ (女性の友人=4話の友人妻)葬儀の最中なのに、元夫に強引に迫られ~第7話 家族があることの歓びを知る人<ルース>愛人とモーテルにやって来た中年女性・・・ (5話の介護疲れの母)その時 向かいに部屋で逮捕劇が(1話の囚人女性)その時彼女は~第8話 夫の愛の深さを知る人<カミール>乳がんに冒され、今まさに手術を受けようとしている女性・・・看護士(3話の主人公)のすること、麻酔医(6話の主人公の母)なにもかも気に障り夫に当たる~第9話 神の祝福を受ける人<マギー>お墓参りにやって来た少し年老いた母と娘・・・新緑の美しい季節~何気ない会話。幸せそうな2人。しかし・・・ 短編小説のような映画・・・9つのエピソードをワンシーン・ワンカットで 9人(最後のお話のダコタちゃんを入れて10人の)女優さんが それぞれそのストーリーを演じています。どの話も 9人の女性の、人生における ある瞬間をみつめています。日本のタイトル『美しい人』より 原題『9 lives』の方がわかりやすい・・・と私は思うのですが~そして関連性のない9つのお話の中に~時々、同じ役で関わってくるという ちょっと宝探しのような(どこに 誰が出てるかな?って)お楽しみもあります。一つ一つのお話の、前後はないので想像するしかないのですが~あまり想像力が豊かだと考えすぎてしまうし~想像力貧困だと ワケがわからない~となりそうで・・・でも その時は分からなかったことが、大分時間が経ってから「アッ」と気づくことがあって~特にラストのお話は~あれ?おかしいな~?としか思わなかったのにあとで 重大な事実に気づいて~~もう一度観たくなりました。豪華な女優陣・・・みな素晴しかったです。個人的には~2話目、7話目、9話目が特に好きだった・・・色々なことを受け入れて、「生きること」を教えてくれるような映画でした。観たいリストにも入っていなくて 偶然知った作品でしたが~秀作でした。観にいってよかった~と思えます。マリー的星評価・・・★★★★(期待以上によかった・・・パンフに全部の作品のシナリオが載っていて~それを読むと 余計に感情移入できて よかったです。) ここで おまけ・・・1話目のエルピデ゙ィアさんは~ジョニー監督・主演の『ブレイブ』の奥さん役の方です。あの時は本当に美しいラブシーンを見せてくれましたが~今回は囚人です。7話目には なつかしい『妹の恋人』のお兄ちゃん~エイダン・クイン(かなり太ってしまった 汗)が、愛人役で出演8話目、キャシー・ベイカーは『シザー・ハンズ』で エドワードに言い寄ってた奥様~と 又どこかでジョニー繋がりをみつけては嬉しくなる~ もひとつおまけ・・・ジェイソン・アイザックスが出てるんです~2話と4話と2つも!『ハリポタ』のマルフォイのお父さん~や『ピーターパン』のフック船長~で有名ですよね。それが、ごく普通の人の役(笑)だったので~最初全然わかんなかった!ラストに、もひとつ・・・このロドリゴ監督がカメラ・オペレーターを務めた作品~『雲の上で散歩』『大いなる遺産』←これは 私が大好きな作品~~~
2006年09月07日
2001年9月4日 AM8:00 東京ディズニーシーがオープンしました。それから5年~今年は5周年のいろんなイベントがあり、記念グッズが販売されてます。その中で~ローソン限定で「東京ディズニーシーテーマポートフィギュア」というのがあったんです。コカコーラに付いていたのかな?でも 私は気づくのが遅く~お友達のchoroさんのブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/country_rabbit_mk/39375542.htmlで教えていただいた時には 売り切れ状態~~~けど~欲しい気持ちは日に日に募り・・・ついに、久々にオークションで落札しちゃいました。12個揃えるとシーの形(円形)になるのです~ 私の好きなマリーちゃん(あたしのことじゃなく笑 おしゃれキャットのマリーちゃん) もS.Sコロンビア号のとこに、ちゃんといますよ。どうです?可愛いでしょう~~? (*´∀`)bそして 昨日(9月4日)は恐怖の「タワー・オブ・テラー」もオープン!!これ・・・いろんな映像見てたら~私には無理かも~~!!!上からスト~~ンと落ちるんですね・・・その上 その瞬間を写真に撮られちゃう!←これが一番怖かったりして~爆まぁ 一度はチャレンジしたいです。5年の間に、シーは4回行った。10周年までには何回行けるかな~~~。****** おまけ ******2007年3月3日には 6つ目のオフィシャルホテル 「東京ベイ舞浜ホテル」がオープン!!円形で可愛いカンジ・・・ちなみに「サンルートプラザ」と「東京ベイホテル東急」の間です。
2006年09月05日
もう 毎日、ジョニーでスミマセンってカンジ~今朝 お友達から 「○○高校の前に 張りぼてジョニーが~~」ってメールもらって・・・近いので行ってみました。学園祭の作品でした。表情はイマイチだけど(ごめんね~ 一所懸命作ったでしょうに) かなりの力作・・・一人では恥ずかしくって(シャイなもので・・・) オトモダチと再び行って~撮影~~ ありがとう~まゆここちゃん 一人じゃ車から降りられなかったわぁ~どうでしょう???高校1年生の作品だって~ 手作り感がいいよね。なんといってもジャックを取り上げるとこが素晴しい!!!恥ずかしいけど~載せちゃった♪(もっと いい服着とけばよかった 汗)
2006年09月01日
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