PLUSVoice Blog

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2007.01.12
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カテゴリ: 仕事の話
福祉分野での事業化は成長しない。福祉ビジネスは無理。
と言われる事が多かった。
時には「福祉を食い物にしている」と言われる事もある。
打たれ強い性格ではあるものの、ふと不安を感じる事もある。社員も迷わせる事もある。

私たちは、商品やサービスをお客様に提供する場合、お客様の生活の質の向上や、満足度を最大限に考えて日々努力しています。ビジネスを行う上で、不可欠な事。

プラスヴォイスは、
私たちの利益、お客様利益、
そして社会貢献という3つの方向を意識して事業を行っている。

でも、この意識が弱くなる事がある。


「三方良し」です。
これは、
-----以下引用
「売り手」に良し、「買い手」に良し、「世間」良しを意味する「三方良し」。
この言葉は近年、近江商人研究者である小倉栄一郎氏が命名されたといわれています。
 中世以来、近江商人の行商は、他の国で商売をし、やがて開店することが本務で、旅先の人々の信頼を得ることが何より大切でした。
そのための心得として、取引は、当事者だけでなく、世間のためにもなるものでなければならないことを強調した「三方良し」が説かれました。
その原典は、宝暦4(1754)年の中村治兵衛宗岸の書置だといわれています。
-----小泉産業株式会社様「社是」より


聴覚障害者の社会参加を支援するサービス。と障害者の就労を支援する事業。
遠隔通訳事業と、写ネットプロジェクト


スタッフ一同この言葉を再確認して・・・・頑張っています!(^.^)





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Last updated  2007.01.13 13:42:01
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必要なビジネス  
YASU6185  さん
久々に書き込みさせていただきます。昨日TVのWBSで孤独死した方の遺品整理をビジネスといている会社の紹介を見ました。
死ぬ前にもっとネットワークさえしっかりしていれば、悲しい死に方をしなくても済むのに、って思いました。しかもこれから伸びるビジネスだとか。複雑です。

福祉にも必要な通信技術ですが、私たちは耳が聞こえるのに、他の人、一人一人の声は実は聞こえていません。

チャンスとタイミングなどで突破口は必ずあると思いますよ。 (2007.01.14 09:25:10)

Re:必要なビジネス(01/12)  
oto74_  さん
YASU6185さん

ありがとうございます。
「ITが福祉を変える」と言うのも言い過ぎかもしれませんが、サポートを求めている人のニーズに答えるのがビジネスモデルとして正しいのかも知れませんが、私たちがこの取組を行う中で、今のステージはニーズを創るという事が課題となっています。
特にITを活用したビジネスの場合、ITを用いる事でどのくらい生活がよくなるというのは提案型のビジネスモデルです。今までに無かった事がこんなに便利になる。これを分かりやすく提案していく事が大事であり苦労している部分です。
例えば、聞こえない為に電話が出来なかった方に対して、「出前の注文が出来る」と言う提案も、便利ではあっても出前という習慣が無い暮らしをしていた場合、想像の便利であってどうしても必要な事ではないかもしれません。
孤独死をする前のニーズをつくるビジネスを伸びるビジネスにしていきたいものですね。 (2007.01.18 12:30:03)

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