ぴょん汰だよっ

ぴょん汰だよっ

2005年、NY編



ドイツから中部国際空港に戻り
あまりの風邪の酷さに温泉を断念しました。
母とお茶をし、
ひとり帰る母の後ろ姿を見て
ちょっと胸が苦しくなりましたが
必要なものを空港で買い足し
再び 出国。

11時間も乗ってきたのに
またもや 11時間のフライト。
こちらは ノースウエストです。
デトロイトまで11時間。
窓際で隣は空けてもらえるよう頼んでおきましたが
これが失敗・・・

通路側に大柄な外人の男性が座っちゃいました
うぅ・・トイレに行きたくても
丁寧に立ってくださるので
何となく申し訳ない気分に。

ノースウエストはシートがゆったりしているように思えました。
隣を空けてあったのも助かり
多少寛げましたが
症状は悪化するばかりで
鼻水と痰で眠れず。
でも実はすっごく眠い・・・

デトロイトには25分早く到着。
現地時間2日の10時10分。

米国への入国は最近は厳しく?なり
指紋の採取と顔写真が撮られるとか・・・
ドキドキです。
入国審査官には早口でまくしたてられ
あ~~~???
よくわかりませんが
とりあえずは無事入国。

荷物をターンテーブルで一旦受け取り
検査受けてから
再度預けてロビーへ。
どの飛行機でも同じところに預けてしまうので
本当にあたしの荷物は運んでくれるんでしょうね?って気分。

ここでは3時間程度待ち時間があったため
ゲートはわからずの間
ブラブラとデトロイト空港内を散策。
特にお腹も空いてないので
スタバでコーヒーしてゲート案内を待ちました。

1時間半前にはゲート確認しましたが
A8ゲートは1番奥。
香港の空港よりは小さいとは思うけど
結構延々と歩きました。
デトロイトの空港内には端から端まで
真っ赤なかわいいライナーが走ってます。
A8ゲートに着いてから意味がわかりました
これで空港内を移動するんですねぇ・・・

デトロイトからは時間通り出発。
1時間半程度のフライトでした。

ニューアーク到着。
人の流れについて行くと
とてもわかりやすく 簡単にターンテーブルまで来れました。

今回お世話になる友達はどこで待っててくれてるんだろうか・・・

そんなこと思ってる間に荷物は案外早く出てきて
友達にもすぐに会えました。
約1年ぶりの再会です。
懐かしいし、会えて凄くうれしくなり
機内だらけの24時間で体力消耗してたにも関わらず
気分は明るくなりました。

家に着き、シャワーして
デリバリーのチャイニーズを食べ
19時、友達が今日はクラブでサルサパフォーマンスをするというので
連れてって貰いました。

友達のパートナーの中国人の女の子はとってもキュートで可愛かったです
練習している2人を見ながら
パフォーマンスに期待。

その内、大勢の人が集まり
いきなり集団レッスンが・・・
参加したら?って言われましたが
イマイチわかってない内からは
度胸が無く 見てました。

面白そうだなぁって思いつつも
勇気が出ないのプラス疲れて眠いのプラス
風邪で体力減少状態。

パフォーマンスは22時半頃スタート。

話には聞いていたけど
友達のパフォーマンスは本当にかっこよかったです。
感動しました。。。

パフォーマンス後はまたまたみんな乱舞してるのですが
うらやましくなりました
踊れたら すごく楽しいだろうなぁ・・・

0時過ぎ、家に帰れました。
もう眠気はどっかに飛んでます
ハイになってる感じ。

ワインとチーズして
久しぶりに会えた友達と話してから
明け方に就寝。

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