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【送料無料】高校時代にしておく50のこと
タイトルを見ただけで
「こりゃゼッタイ息子に読ませるべきだ!」と確信。
その前にちゃんと親が読んで内容を把握しておかないとね。
読書は子供のころから全く苦になりません。
そりゃームズカシイ文学はなかなか読み進まないものもありますが
目次の前に
『しておく50のこと』が箇条書きになっています。
それを見ただけでうんうんとうなずけるものもあれば
プッと笑えるものも。
うなずけるものとしては
『同い年で働いている人がいることに気づこう』
『巻けることで自分の強みをみつけよう』
『自分で部をつくろう』
etc.
笑っちゃうほうとしては
『ノリでやろう』
『学校を利用しよう』
『日帰りの家出をしてみよう』
etc.
その中で『日帰りの家出』についてちょっと面白かった話。
著者は日帰り家出の際、映画を3本みて感銘を受け
書店に立ち寄り原作を買い読みながら気付いたら家についていたという。
この項目ではサブタイトルに
『家出した時にやることが生きる道になる』とあります。
そりゃー良いほうに行けばそうなるでしょうね。
『家出中に万引きとかしちゃったらアウトじゃん』
↑ダンナの発言。
そりゃそうですけど…
ここだけピックアップすると
『なんていい加減な本だ』と思われそうですが
そこに行きつくまでには
『親に払ってもらっていることに気づこう』
とか
『親も先生もしょせん他人だと気づこう』
とか
『今していることを一生すると思ってやろう』
思春期の子供たちの心に響きそうな言葉がたくさん出てきます。
この本のレビューを見ていると
「自分が中高生時代に出会いたかった本」
という親御さんの感想もありました。
難しい漢字にはふりがながついているので
小中学生でも読めます。
内容を理解できるかは?ですが。
早すぎることも遅すぎることもないと思います。
しかしひとつモンダイなのは。
我が息子がまだ読んでいないということ
こういう時ばかり
『学校or塾の宿題が~』
『漢検の勉強しなきゃ~』
『塾の診断テストやばいっ』
家で読む気にならないなら
せめて学校の朝読書タイムに読めば?と言ったが
ずーっとリビングのテーブルの上に置きっぱなし
これじゃ語彙力が育つわけない。
ワタクシのかなり偏った持論ですが
人の語彙力は読んだ活字の量に比例すると思います。
間違ってる?
常時委託しています。
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