お水の裏街道

お水の裏街道

ジェラシー



必殺遊び人で一緒のお店の女に手を出して

勿論・・私はそれを解ってしまった

そのお相手の女は逃げるようにして違う店に移った訳だ

ま。イビリだしたってのが正解

でも二人の関係には気がつかないふりしてやったんだけど

私のさりげない忠告?を無視してズルズルと会っていたらしい

そこで私はその女のスナックへ飲みに行ったの

それも男がそこにいるの解ってて@@;

男に気がつかない顔してカウンターに座って「ビール」と言ったの

そのときの店の空気・・一瞬静かになりました^^;

その女の慌て様ったらなかったし男は固まっていた(^∇^)

そこのママらしき女が何かを察したらしく

「うちは初めてですか?待ち合わせ?」と話し掛けてきた

「初めてです。いいお店ですねぇ~」と私は言った

その間もギスギスした空気が漂っていました。

「このお店気に入ったわカミュウのクリスタル入れてください」

ママ「ごめんなさいクリスタルは無いのよ~」

「じゃ今度来るまでに入れといてくれる?」

人差し指をクロスしてチェックしてくれとママに合図をした。

「あらっもうかえっちゃうの?」と計算書を持ってきた

4800円と書かれていた

「え!こんなに安くっちゃ申し訳ないわ!!」といいながら

カウンターの上からぶら下がっているライトを

パァ~ン☆パァ~ン☆パァ~ン☆パァ~ン☆パンって

ビールの空き瓶で割って「これで幾らかしら???」

ママは目が点になっていて言葉が出ないようだったので

「あちらのスケコマの兄さんから貰ってちょうだい!!」

ごちそうさまぁ~って言いながら店を出た。

少しして男が慌てて出てきた@@;

「ちょっと待てよ!!!」「何考えてるんだ・

そんなの無視してタクシーを拾った

その後その男はその女と別れたらしい

「ヤキモチじゃないって言えば嘘になるけど・・相手の女は

一緒に働いていたし私達の関係知っていたから私への挑戦でしょ

それを受けただけだよ」



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