お水の裏街道

お水の裏街道

ラーメンの旅


どことなく品のある紳士だった

兄の経営している会社の副社長しているF氏

恐妻家であると聞いている


酔ってくるとゴージャスになるから大好きだった

アタシをかなり気にいってくれて

プレゼント攻撃♪どこにそんなお金があるのかと思うくらい

ゴルフのフルセットが欲しいといえば次の日に買いに連れてってくれる

指輪が欲しいと言えば宝石屋さんを店に連れてきて

「好きなの選びなさい」と言う

いつもの様にF氏の席には3人以上の女の子が席につき

豪華な酒盛りをしていた

そして店が終わってからバーへ4人で行き

いつものパターンで最後は知り合いのスナックへ

そこでF氏が帰りはラーメンでも食べてかえるかってことになって

いきつけの屋台へタクシーで行った

「あれ~閉まっているよぉ~~」とミサコ

F氏「いつもならやっているのにねぇ~~」

アタシ「えぇ~~でもラーメン食べたい~」

F氏「どっかしらないかぁ~~???」

アタシ「知ってる~けど遠い~~よ!」

F氏「美味しいんなら行ってみようタクシーで」

アタシ「ってか札幌だよ^^;」

F氏・ユカリ・ミサコ「・・・・・・」呆然^^

アタシ「どせなら本場のが食べた~~そう思うでしょ」

F氏はタクシー捕まえて「羽田空港」~( ̄∇ ̄~)

ユカリとミサコ「まじぃ~~~♪」

タクシーの中からアタシの携帯で飛行機のチケット予約

F氏「○○ちゃんホテルもとってくれ!?」

アタシ「一部屋でいいよね!」

千歳空港に着いたのが8時頃だった

それからホテルへ向かい皆でラーメン屋が開店するまで仮眠

F氏は寝ないで飲んでいたみたいだった

11時にラーメン食べて・・・

大通り公園でとうもろこしにソフトクリーム

3時ころ寿司屋で食事~

デパートで着替え一式買ってもらって

9時ころお店に同伴出勤(〃⌒ー⌒)/

贅沢なラーメンの旅でございます~~~

こんな豪華なお客さんには2度とあえないでしょうね



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