先日、君津駅前の本屋で、目立つ場所にディスプレイされた分厚い小説を見つけました。
別科時恩著『他生の縁』
アメリカ人で君津に住んでいたこともある作者で、冒頭にいつも私が老人ホームへ通う道が出てくるので、買いました。
まだ最初のほうですが、主人公が道後温泉へ行って、食べ物屋で素晴らしい美女に出会うと、なんと、彼女は狂っていた(ぶつぶつ言ったり、普通ではない行動で解ったのです)と言うくだりでは、まさかの展開を楽しみました。
主人公の若い男性は日本中を旅します。
今の所、時間はかかっても読み通せそうな本です。
今朝のベランダのユッカ。
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