さるすべり9722の介護日記

2010年09月14日
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テーマ: 読書(10276)
カテゴリ: 小説

先日、君津駅前の本屋で、目立つ場所にディスプレイされた分厚い小説を見つけました。

別科時恩著『他生の縁』

アメリカ人で君津に住んでいたこともある作者で、冒頭にいつも私が老人ホームへ通う道が出てくるので、買いました。

まだ最初のほうですが、主人公が道後温泉へ行って、食べ物屋で素晴らしい美女に出会うと、なんと、彼女は狂っていた(ぶつぶつ言ったり、普通ではない行動で解ったのです)と言うくだりでは、まさかの展開を楽しみました。

主人公の若い男性は日本中を旅します。

今の所、時間はかかっても読み通せそうな本です。

 今朝のベランダのユッカ。

IMG_2373.JPG






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最終更新日  2010年09月14日 06時50分52秒
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おはようございます  
つき指  さん
 ユッカというのですか、観葉植物の鉢植えは。向田邦子ではないですが『花の名前』という名品の短篇小説がありますが、それを思い起こしました。 (2010年09月14日 07時05分45秒)

Re:おはようございます(09/14)  
つき指さん
> ユッカというのですか、観葉植物の鉢植えは。向田邦子ではないですが『花の名前』という名品の短篇小説がありますが、それを思い起こしました。
-----
そうです。ユッカです。 「青年の木」ともいいます。向田邦子「花の名前」読んでみたいわ。 (2010年09月14日 07時56分16秒)

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