さるすべり9722の介護日記

2010年10月06日
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テーマ: 読書(10279)
カテゴリ: 小説

 昨日から『小さいおうち』を読み始めた。

夏の直木賞作品。1/3まで読んだ。東京の戦前の生活が女中の目を通して描かれる。

面白くて昨夜も遅くまで読んでいた。

奥様に恋が訪れるようだ。その相手も登場しているが、まだ恋愛にはなっていないが、少しそういう雰囲気も漂ってきた。

別冊文藝春秋に8回にわたって連載されたものだ。

涼しくなって、読書の秋である。  






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最終更新日  2010年10月06日 07時22分36秒
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この小説  
つき指  さん
 この直木賞受賞の小説、自然でしょ、ひとの思いが、時代の流れが、そう思いませんか? (2010年10月06日 08時06分08秒)

Re:この小説(10/06)  
つき指さん
> この直木賞受賞の小説、自然でしょ、ひとの思いが、時代の流れが、そう思いませんか?
-----
そうですね、東京山の手の言葉遣いがいいですね。

自然ですか、そういえば無理がないですね。
  (2010年10月06日 21時26分42秒)

Re:中島京子著『小さいおうち』(10/06)  
Pastoral Louise  さん
こんばんは
この本、気になってました。
読んでみようかな。 (2010年10月07日 01時12分02秒)

Re[1]:中島京子著『小さいおうち』(10/06)  
Pastoral Louiseさん
>こんばんは
>この本、気になってました。
>読んでみようかな。
-----
こんにちわ。昨夜はコメントありがとうございました。

私にしては、珍しく、さっき読み終わりました。女中さんの語り言葉が良くて引き込まれました。 (2010年10月07日 14時27分10秒)

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