南房総市の石堂寺の境内には、古民家の尾形家住宅が移築されています。
雨戸が閉めてありましたが、築300年くらいの家が梅並木の向こうにありました。

住宅の横が墓地になっていて、御子神家の墓が多かったので驚きました。
成田市に住んでいた時、近くの「房総風土記の丘」へよく遊びにいきました。
そこに「御子神家住宅」が移築されていました。
「そうか、この辺の住宅だったのね」
と納得しました。
冬晴れの石堂寺、尾形家住宅は静かに佇んでいました。

巡礼2日目 カエサリア 2019年11月29日、… 2020年03月09日