多病息災

多病息災

入院生活を振り返る


多いといえばいいのか、少ないといえばいいのか、よくは分からないが、貴重?なけ異見だったかもしれないが、出来ることなら二度と嫌だ!というのが本音だ。
という訳で(どういう訳だ?)、小生の入院生活について語る(偉そうに)ことにした。

入院したのは、一昨年の2月末の土曜日。
「左足大腿骨転子部骨折」。漢字で書くと、何とも難しそうに見えるが、何のことはない、転んで左足の腰の付け根部分を骨折だ。
生まれて初めて救急車に乗った。救急隊員って言うのは、意外と親切だった。付き添いが同情していなかったのもあるのかと思うが、病院までの間、何かにつけこちらを気遣ってくれ、血圧や脈拍などをてきぱきと計測、搬送先の病院との連絡などきびきびした応対等、仕事とはいえ、さすがプロフェッショナルって感じで、何とも感心したのを思い出す。
病院に到着したのが午後の7時半頃。当直?のレントゲン技師が待つレントゲン室まで、救急隊員の方が搬送するストレッチャーで移動。ここで救急隊員の方は帰路へ。
「アリガトございましたー。」
このときばかりは、ホント、そう思った。痛かったけど顔を上げて叫んだのを覚えている。それにひきかえ、レントゲン技師の横柄なこと。今でも思い出すと嫌な気持ちになる。つくづく、医療もサービス業だと思った。タダ、サービスの値段に、口を挟んだり、クレームを言ったりする余地は、今のところ、医療ミスとかそういった類のことが起こらない限りは、ほとんど無いけど。

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