お買いもの

お買いもの

2013.09.04
XML
カテゴリ: ミニバラ
 イザベラさん1号→整形のみの浅い剪定
 イザベラさん2号→2分の1剪定

 開花の違いを知りたく、このように2通りの夏剪定を試したわけですが。
 1週間目にして早くも違いが現れました。


 まずは、イザベラさん1号
CAJBBH17.jpg

 伸びている新芽のみ、撮影しました。

CA459M6M.jpg

CAFOJUJ9.jpg

CA320IXP.jpg

 まだ硬い、幼い新芽は多々あります。


 続いて、イザベラさん2号
CAUBWQ8N.jpg



CAAOC1BW.jpg

CA05262I.jpg

CAK1SF69.jpg

CA5PEJU3.jpg


 成長している新芽の数だけでなく、葉がしっかり形成されているイザベラさん2号と異なり、イザベラさん1号は芽吹いて間もない状態なのが見て取れます。


 剪定時、生育にまで差が出るとは思ってもいませんでした。
 けれど、たった1週間でこの違い。

 枝が長いよりは短いほうが、肥料成分は早く、満遍なく、枝先まで浸透する。
 結果、2分の1剪定のほうが生育も早い。

 と、いうことなのでしょうね。


 開花時期にも差が出るのか?



 余談ですが、撮影後にほんの小さな黒点病をまた発見し、1号2号とも更に葉数が減りました。
 1号のシュート周辺の葉も黒点にやられましたが、シュートの葉自体は無事です。

 まだ若い、柔らかい葉は病気に侵されにくい。

 と、どこかで読んだ気がするのですが、黒点病もそうなのかね?
 てことは、新芽が黒点病にやられることはないのかな?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013.09.04 10:05:37
コメント(0) | コメントを書く
[ミニバラ] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: