小さなかえるの大冒険
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2月6日Dr.からの退院許可を待つだけで朝から何もするコトが無く退屈に過ごしたDr.が外来の診察やら何やらで忙しく主人の両親にお迎えに来てもらったんだけど随分待ってもらったぼくのおかんが呼び出されるのを待っている病室へ来たので驚いたが一緒にPM2:00を回ったくらいで帰宅となった退院検査では姫の聴力検査が行われハンディが無いと診断結果を教えてもらって退院後の生活について説明を受け午後から退院した※説明の間に『新生児マス・スクリーニング』に必要な 血液の採取がなされたようで、姫が泣いている声が聞こえたこの時同じ日に退院する予定の男の子のお母さんと一緒に説明を受けたのだけどハンディがあったようで共通の説明が終わってから別室で説明を受けていた退院後の生活は自宅を選んだその理由として1.両家が遠慮せず会いに来てもらえるように2.ぼくんちの実家は山間部になるため寒い&路面凍結がコワイ3.主人の実家は遠慮が先に立つ ※主人の両親と顔を合わせたのが妊娠してからだから4.自宅に猫がいるので世話をしなければいけない5.自宅でないと落ち着かない6.会社で親しい人が同居だったんだけど義父&義母に頼らず 三人育てた人がいるというコトからなんだけどこの選択でぼくの実家(おかん?)では不満があったようだ主人の両親が帰った後一緒に帰宅したおかんが帰ると言ってきた。。。上記のような不満があったのなら 数日泊っていってもいいんじゃないかい?!と思えるのだけど帰って行き翌日の朝 助けて欲しければ行くけど~的なtelをかけて来たので いらついた。。。ぼくが一番居て欲しいと思うのは 夜間だったのだから。。。主人と話してぼくの両親の事なので 可愛がってもらえるのは得だから 損にならないようにだけたちまわるコトにした世に言う 育児ノイローゼ的な症状は無く どんなに夜中眠れなくても どんなに泣かれても愛おしかったぼくは2週間検診のコトを理解していなかったのでそこで言われた言葉がぼくを育児ノイローゼの領域に歩み始めさせる。。。 ダメな母親そうとれる言葉を言われ帰宅後声を出して子どものように泣いた。。。ぼくは姫が泣いていると投げ飛ばしたくなる衝動を愛おしさが勝っていた為、まだ理性で止める事が出来たそんな不安定な精神面に拍車をかけるのが 主人との協力体制週末に帰宅した主人が 姫がギャン鳴きしているのに起きない肉体的・精神的に過酷な仕事をする主人に 家に居る時ぐらい手伝えというのが無理な話で自分勝手な考えだったがこの時も泣けた。。。 自分がしっかりしなくてはそう考える事で あてにしてはいけないそう思った。。。その後の1ヶ月検診で 新生児マス・スクリーニング検査結果が伝えられぼくが懸念していた 高齢出産であるが故の染色体異常等 ハンディを持って生れてくるのではないか?という不安だった要素が払拭されDr.から 生れた時は小さかったけれど 帳尻を合わせて来たって感じで上手く育ってますねそう言われたのでホッとしたここのトコロ野田聖子議員の出産や『いのちの輝き』と題した高齢出産に関する番組がTVで放送されているぼくの不安が大きくなったのは臨月間近のコトだった無知って怖いけれど知識が多過ぎるのも怖いね『青の祓魔師』のEDで使われている歌の歌いだしの歌詞が好きだ 君と出会ったのは ただの偶然じゃない これを運命と呼ぶんだ姫に出会えたのは神様からの贈り物なのだから
May 1, 2013
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