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2006年08月02日
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 調子が良いので鬼畜第3段(笑) ちなみに兎ラーメン(正式名称違うけど)は近場の食堂に実際にありました。いやもしかしたら今もあるかもしんないけど。

さて、第3弾はコレまでとはレベルが違うぞ! 洒落になんないぞ!! 何が洒落に何ないかっていうと・・・

私の母親が死んだらしいです。以上。


・・
・・・
・・・・
・・・・・
・・・・・・ って、それしか言う事ないんかい~!! とツッコみたくなったヒト多数かと思われます。


ま、そんなのは置いといて、実際“死”の概念てミナサマどのように捉えてますか? 理屈じゃなく感覚的に。はっきり言って、私はさっぱり~判りません。結局あれってどこにどのようにあるのかって実感が湧かない。例えばお葬式で見る死体。極論ソレは「動かない」だけで人の形をちゃんとしてる。」「だった」とみんな過去形でその人をさすけど実感できる現在形でその人の体自体はそこにある。「ある」「ない」で言えば確かに「ある」のにみんな「ない」という。そのミョーな感覚。強いて言えばふわふわ。上手く表現できないけどともかくあるんだかないんだかさっぱりわからない。その内その良く判らない体自体が灰になってもなんだかその感覚が継続して、今度は「居ないだけ」みたいな感覚。やっぱり良く判らない。いや、私だってそこそこ死の概念について思考したり理屈を考えたりはして頭の中ではそこそこにそれを受け止めている。けど体感するその感覚とどーしてもかみ合わない。それって他のヒトどう感じているんでしょ? こんな話あまりに変すぎて今まで誰にも言ってないのですよ~。
 あと他に、道路で轢かれた動物の死体を見たときとか、思わず「ごめん」とか言ってしまう。普通の理屈ならその言葉は動物には届かない。死んでいるんだから。でも私は何となく「届く」と思って言っている。どうしても理屈と感覚がかみ合わなくってそうやるたび不思議に思う。
それから、もう個人になっている人の小説、映画なんかを見ているときも、その人はもう過去の存在のはずなのに、私の実感ではどうしようもなく現在の実感にある。これで結局その人が死んでいるのか生きているのかよくわかんなくなるって事もある。

 まー感覚で話すぎてもうコレ見てる人はこんがらがってると思うけど、結論から言えば、私の感じた感覚のどれが「生」でどれが「死」だかよくわかんないということ。みんなはもっとはっきりわかってるのかな~?





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最終更新日  2006年08月02日 20時58分53秒
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全然分からない><  
死について、じゃなく、

がんばれ  
うさぎびと  さん
かな~りノリで書いた文なので意味不明でしょう。でも説明はしないですぞ。自分でも良くわかんなくてめんどくさいから(ヲィ) (2006年08月03日 19時17分53秒)

死について  
小林昭人 さん
 火葬場に立ち会えば分かりますよ。これ以上は無いくらいハッキリと骨にしてくれるので、下手に土葬にするよりよほど分かりやすいです。

 動物には死の概念は無いらしく、母猿が病死した小猿のミイラをいつまでも抱いていたとか、その逆の例もあります。人間もペットなどは普通は火葬にはしないので残りますね。

 小説を書くような年齢でしたら、親類縁者の骨は当然見るべきです。お子さまには見せないことが配慮という方もいますが、却って気の毒ですね。物の見方が変わりますよ。
(2006年08月03日 20時46分12秒)

Re:死について(08/02)  
うさぎびと  さん
いや、親類の骨くらい見てます。3歳くらいのときに叔父さんのを。つーか物心ついた後の最初の記憶がソレです(うわぁ)

というかですから一般的な「死」に立ち会った事はあってもそういう風に簡単に「死」って理屈ででコレ片付けられちゃうのかな~なんか私の実感と違うんだけどな~という事が言いたかったんです。 (2006年08月03日 20時57分31秒)

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