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2011.09.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
この度、ご縁があって西本願寺震災支援ネット「オンコのかけはし」のボランティアバスに協賛させていただくことになった。
赤平市民に向け35名の参加募集をしたが、集まったのは市外から9人・市内からは数人・・
そしてうちのメンバー6名、全員で22名。
2度ほどの説明会を終え、いよいよ来週22日に出発
赤平駅5時30分発、9時15分発のフェリーに乗り、23日朝4時時45分に八戸港着。
午前中に大槌町の仮設住宅訪問、午後は釜石市の仮設住宅訪問。
夕方イベント準備。
赤平の名物にしようと頑張っている「がんがん鍋」(炭鉱ではどこでも食べられていたホルモン鍋)を皆さんに食べていただく。

ボランティアコーディネーターの殿平さんのお話し。

仮設住宅はほとんどが山の奥にあって孤立しやすい状況、車もないしお店もない、お金もない。話し相手もいない。
色々な支援物資が届いているが、未だにバラツキがあるし、欲しい物も内容が変わってきている。衣類、食器は基本新品に限る。
必要なものは消耗品(トイレットペーパー、洗剤など)、仮設住宅は味気ないので、少しでも普通の生活に近付けたいから壁に飾るものが欲しい(しかし仮設住宅は釘を打つな穴あけるなと規制が厳しく、使い勝手が悪い)
そいった現実を、被災した皆さんからよく聞いてください。
コミュニティが壊れて、知らない同士で暮らしている人々をつなぐため、きっかけづくりに楽しいイベントをしてもらいたい。

ということなので、現地で活躍している”ゆいっこ花巻”http://hanamaki.yuicco.com/というボランティア団体にお手伝いいただいて、”がんがん鍋”青空カフェ、じゃんけんゲームでアイスブレイク、ビンゴゲームで景品をゲットしていただくことにした。
青空カフェのために、赤平銘菓”塊炭飴””あかびら”を130個ずつ、ご要望に答えて北菓楼のお菓子を用意した。
喜んでいただけるとよいのだけど。

3泊4日の日程だが、バスとフェリーでの移動なので現地の活動は2日間。
それでもあちらに着くのが早朝、こちらに帰ってくるのは深夜。
がれき撤去などの重労働は無いものの、参加者のほとんどが中高年なので心配。


少しでもお役にたてるのか?とても心配。

  NPO法人 赤平支援センター
    佐藤 智子












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Last updated  2011.09.15 16:36:00
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