全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()
玉田さとみ:小指のおかあさん:ポプラ社手話では、人差し指で軽くほおに触れ、小指を立てると「おかあさん」 ・・・ なのだそうです。ちいさなこどもが「小指」を立てるのは、なかなか難しいこと。だから、「おかあさん」よりも、「おとうさん」のほうが先にいえるようになった宙くん誕生から、手話の学校「明晴学園」誕生までの9年間物語・・・なのですが、が!この本を読んでいて、途中から、 あっ! あれ? もしかして!? ととても気になることがでてきました。家に帰って(電車の往復で読了したので。日曜日、中央線の中で、ピンクの表紙の本を読みながら泣いていたのは私です。。。)慌てて名刺を確認すると・・・ 嗚呼、やはり・・・。実は、この本の著者・玉田さとみさんの夫氏、この本にも何度も登場する「おとうさん」と今年の初めに、あるところで、おめにかかっておりました。名刺交換もさせていただいて、「明晴学園」について、少しお話もしたのですが私の頭の中では「明晴学園の関係者の方」以上には情報がつながっておらず・・・なんて、もったいない・・・いいえ、失礼なことをしてしまったのでしょう。。。知っていたら、あのことも、このことも、ききたかった・・・、お伝えしたかった。(情報のアンテナは常に高く、高く、そして、感度よく・・・ですね。泣。)・・・そう心底後悔するくらい、内容の詰まった本でした。とあるレビューに「福祉というよりビジネス本」と書いてありましたが、まさにその通り!この問題を知ってもらうために、どこにでも足を運び、「1分間自己紹介」を重ね固くて重い扉をまさに「こじ開け」ていった流れに、引き込まれていきました。(話が少しそれるのですが、以前、ある方と話をしていたときにも 「どうして、それができたのだと思いますか?」という私質問に 「ほんの少しでも相手の扉が開いたときに、 そこに手をかけて、それを一気にこじ開けたから・・・」 という意味の答えをくださいました。まさに、それなんだとあらためて思いました)そして、それを応援・・というより、当事者としてそこにかかわっていくメンバーに自分が直接知っている、あるいは、関係している名前がでてきて、その方たちのすごさをあらためて感じました。(やったこともすごいと思いますが、こんなにすごいことにかかわったのに、それを自分がやったなんてことはおくびにも出さずに、どんどん次に進んでいる・・・)幸運の女神の「しっぽ」をつかむことができれば次の土日にもう一度「おとうさん」におめにかかることができるのでそのときは、「小指のおかあさん」読みました! 宙くん、野球、頑張っていますか?とご挨拶したいと思います。宙くんは、甲子園をめざすために都立高校に進学した・・と、とあるTV番組で知りました。
January 29, 2014
コメント(0)
![]()
時節柄、このようなは本はいかがでしょうか。飯田真弓:税務署は見ている。:日本経済新聞出版社 著者は税務署OBですが、一部の「とんでも節税本」(あれを「節税本」と呼ぶことにためらいを感じますが、さすがに「○税」と断言するのもなんなので、一応「節税本」と呼んでおきます)とは明らかに一線を画し、しかし、だからといって、大上段に正論を振りかざすこともなく税務の現場を 冷静な頭脳と暖かい心で語っておられる1冊だと思います。「マルサの女」とは違う、普通の税務調査がどのように行われるかがわかるので個人事業主や会社の経営者が、自分の帳簿や経理処理を見直すときに(もっと、平たくいうと「これ経費に入るのかな~」と考えるときに)一つの指針になると思います。先日ご紹介した 経費で 落ちるレシート 落ちないレシートと合わせて読むと、グレーと黒の境がどのあたりにあるのか・・・は無理にしても、「白と黒の境を自分がどう引くか」を決めることができると思います。
January 24, 2014
コメント(0)
![]()
2014年2冊目はこちら「ドキュメント宇宙飛行士選抜試験」。Facebookで友人が薦めていた、昨年から持ち越しの1冊。2008年に募集されたJAXAの宇宙飛行士選抜の最終試験に残った10人にNHKが密着取材。「宇宙飛行士」という世界のほんの数10人、数百人しかなることができない「職業」を目指し挑戦する姿が、冷静に簡潔に、しかし、暖かく描かれている。チームで仕事をすることグローバルに仕事をすることいつ どこで なにがおきても やり抜かねばならない仕事をすることリーダーシップとフォロワーシップ・・・そのようなことについて考えながら読んだ。なにか、一つの、印象的な言葉を書き抜くよりも、全体から感じ取りたい1冊。2014_02大鐘良一・小原健右:ドキュメント宇宙飛行士選抜試験:光文社新書
January 6, 2014
コメント(0)
![]()
2014年初更新です。2014年は、珍しく(?)目標をたくさん立てました。目標というよりも、to do に近いかもしれませんが(よくいうと、「目標をto do レベルに落とし込んである」といえなくもありませんが)1つ1つ着実に達成していきたいと思います。ここでの目標は「読んだ本を全てアップする」です。(そして、それに、ビジネスがらみのコメントをつける・・・)今年もどうぞよろしくお願いいたします。2014_001 は金哲彦:金哲彦のウォーキング & スローラン みるみるカラダが変わる4ステップ:高橋書店こどもの学校で「ロードレース」があることに刺激されて、「積読山(つんどくやま)」から引っ張り出した1冊。「東京マラソン」とまではいいませんが、来年のPARACUPにでられたらいいなと思います。
January 5, 2014
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1