小樽と音楽そしてアジアの旅を愛す 【 ら ぐ お 】 日 記

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大学音楽一色の後半パート1


そもそも、ジャズのアドリブを習得しようと思ったきっかけは

当時、ニューミュージックといわれていたユーミンや高中正義などの参加していた、サディスティックミカバンドなどの曲のアドリブをするのに
自分のアドリブの技術
つまりブルーノートスケール
せいぜいマイナーとメージャーのブルーノートスケールを弾くのがせきのやまで、Cmaj7とDm7の繰り返しのアドリブが妙にださく
とてもニューミュージックとはいえないものなのだ

だからジャズの知識を少しかじった時
そのなぞが解けた気がした
今考えれば、なんだ~という感じだけれど

シドミソシレ に レファラドミファラシ♭ミソ
これで、ニューミュージックができると思った
(そんな甘いものではなかったのだが・・・)

まぁ、なんとかジャズらしきものができるようになり
ギタートリオを組んでいた。
枯葉からヴィトウスのようなオリジナル曲など
やってましたね。

同時に、ニューミュージックというかフュージョンもやっていた
女性ボーカルにキーボードをいれようと
ベースやつと企てて、楽器屋にバンドをやろうと張り紙をして
女性2人をバンドにいれて、楽しいバンドライフをしていたのも
このころ、でも俺にはもう彼女がいた、今の妻である。

当然、彼女一筋である私は
このバンドの女性とは音楽一筋であった
そして他のバンドの男たちに、とられていったのである。

(続く)

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