raindrop

*★*ショートポエム*★*


*★*キミとの日々*★*

キミの笑顔 しぐさ なにもかもが 大好きだった

アタシの記憶はあの日カラオケにいってそこから

キミとの記憶は止まっている


メールしない日なんてなかった

週末最近は山形行き浸りだったね

ドライブしてどっかで物食べて

用事なくても どっか行ってたもんね


アタシがあなたにしてあげられたことってなんだろう

何かアタシはあなたにしてあげられただろうか


ほんとアタシって迷惑かけてばっかりだったよね


あんなカタチで

キミが遠い 遠い所にいっちゃったのは

未だに信じられないけど

これが現実なんだ

いくらキミの名を呼んでも

笑って返事してくれることなんてもう二度とない

ほんとにキミは眠るようにして

あたしのもとからいなくなった


声 かけてあげれば 起きそうだったよ

今にも起きて 寝てたー って

言ってくれそうだった


でもこれは受け止めなきゃいけないんだ

きちんと受け止めて

キミの分まで幸せになって

力強く生きる


それがアタシのキミにできる

最後の優しさなんだ

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2004年4月1日 早すぎる死を迎えた親友に宛てたPOEM


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