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日記の更新が滞っています・・・。予備校に毎日寄生するようになったのと、家でも勉強している事が多いので日記を書く時間がなくなっています。毎日、予備校に行き授業を受けたり、自習したり、まぁまぁ人並みにできるようになった自分がすごい!と思います。そして、何よりも、着々と、自己誘発嘔吐の回数を減らす事ができるようになっています。これは、私にとってはすごすぎる!!!事です。今年の2月から3月にかけてはほぼ毎日、ひどい日は1日で3、4回やっていたのですが、それを2月の入院を機にどうにか、やめなくてはと思い、1日1回、2日1回・・・・1週間に1回、、、、と少しずつ減らしていきました。始めは1日であっても我慢するのが、無理な感じだったのですが、たとえやってしまっても『何が自分を自己誘発嘔吐に導いているのか』『どうすれば次に吐かなくても済むか』を考え、すぐに行動にでました。主体的に考え、目標を見据えて、行動に出ていれば、『無理』だと思ったことも限りなく『可能』に近づくことができるんだなと、記録を達成するたびに思います。たまには、どうにも我慢できなくなって、やってしまう時もあるけど、そういう時も自分をあまり責めないようになりました。『あぁーよく頑張ったんだな私』と評価して、ご褒美をあげれるようになりました。今日は、病院だったのですが、カウンセラーに「体重で悩む事をくだらないと思って自分を責めているでしょう。全然くだらないことなんかじゃなくて、むしろ、そこにはあなたの色々な思いが含まれていてそれはすごく大事な事なの。」と言われました。何だか泣きそうでした。やばかったです。私は、体重で悩んでいる事をすごくくだらないと思って、ずっと悩んでいる自分を責めてきました。自分で自分を苦しめてきました。もう、苦しむ必要はない。もっともっと楽にしてあげよう。そう思いました。色々な事で悩んでいる事は事実だけど、それはそれで今の自分として受け入れ、自分を責めないようにやっていこうと思います。地道に、やっていきます。
2010.06.28
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土曜日は日記を書いた後、爆破してしまいました(汗)週末で疲れていたんだと思います。土曜日は、誘発嘔吐を繰り返してしまいました。すごくしんどかったけど、まぁ、仕方なかったと思います。色々と軌道修正をして、だいぶ回復してきました。そして、今日は病院へ行ってきました。今日は、昨日色々あって眠前時薬を飲む時間が遅くなってしまい、朝、親に起こされるまで起きれず、それでも睡眠不足な感じですごく体がだるくかったので、病院に行く前にすでに疲労モードな感じでした。カウンセリングは、先週、調子が悪くなってしまったことを中心に色々話しました。私は、カウンセリングで調子が悪くならないようにするために必死で、今日はあまり深い話はしませんでした。私は今のカウンセラーとうまくやれているのかちょっと分かりません。でも、診察の前にカウンセリングがあると、後の診察で主治医との会話がすごくしやすいなと今日思いました。最近、主治医とうまく会話ができているような気がします。主治医に、カウンセリングに対して自分があまり積極的で無い事、不完全燃焼で終ってしまい辛い事と、カウンセリングで話している事があまり的を得て無い事を話しました。主治医は、カウンセリングを続けてほしい気持ちが大きいけど、私の気持ちもちゃんと理解したよと言ってくれました。カウンセリングを始めてまだ日が浅いし、即決せずにもう少し様子を見ようという事になりました。とりあえず、、、軽い気持ちで来週もタラタラ行くと思います・・・。
2010.06.21
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世の中はワールドカップで騒いでいるようですが、私は、ワールドカップと聞くと胸が痛くなります。ちょうど8年前の6月、私は高校2年生でした。私にとってはすごく辛い時期でした。色々な事情が複雑に絡み合い、私はクラスから孤立していました。そのせいで毎日、朝学校へ行こうとするとお腹が痛くなったり、学校へ行って教室に入っても涙が止まらなかったり、昼休憩はトイレでずっと泣いていたり、、、この頃から私の摂食障害は始まっていたと思います。毎日朝と昼ごはんを食べずに家に帰って体重計に乗り、減っていたら安心するという、奇妙な行動をとっていました。その頃、もちろん、私はクラスの誰とも口を利いてもらえなかったのですが、クラス内ではワールドカップの話題で毎日盛り上がっていました。だから、ワールドカップの時期になると、トイレで泣いた思い出や、教室の中で居ない者として扱われた記憶が、思い出されて胸が痛くなるのです。普段は、もう高校の頃に学校で起こったことは、処理された過去として、放置してあるのですが、自傷と同じで、一回ついた傷は隠すことはできても、消すことはできないようです。4年に1度のこの時期を私は踏ん張って乗り越えなくてはならないと思います。
2010.06.19
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最近、目まぐるしく毎日が過ぎていきます。新しい予備校での生活で、かなり刺激を受けているように感じます。本来ならば、誰よりも努力し、上を走り、自分が周りに刺激を与えるくらいの立場でいたいと思ってしまいます。しかし、今は、総合的に考えてそんなパワーはないし、また、そのようなパワーはあまり必要ないことに気付いたので、心と体と相談しながら、マイペースに少しずつやっています。心の方は、まぁ、すぐにどうこうなる問題でもないのですが、体の方がちょっと、ガタがきています。今週はあまり体調がよくありませんでした。そのせいで、食欲もなく、さらにそれが体調不良を呼んでいるような悪循環な毎日でした。夜になると、意識が朦朧としてしまい、倒れそうになる事もしばしば・・・・主体的に食べる努力をしなくては、どうにもならないなぁと思いました。体中の骨が浮いてきて、あざができやすくなり、髪の毛の量もかなり減ってきて、、、考えてみれば、異常をきたしている部分がたくさんあります。食生活は自分なりに色々考えて過していて、体重も一時期と比べたらはるかに増えたので大丈夫だと思っていたのですが、人並みに『生きる』ためにはもう少し体力が必要だなと思った1週間でした。
2010.06.18
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久しぶりの更新です。忙しかったり、調子が悪かったりして、パソコン放置状態が続きました。ちょっとぐったりモードなのですが、今日は病院に行ってきました。カウンセリングはかなり疲れました。調子が悪い時に45分間みっちりお話するってすごい体力と気力が必要です。昔の事とか話してると無駄に悲しくなったりして、話す事に何の意味があるんだろうかとさえ思ってしまいました。今日は調子が悪いという事をカウンセリング前に言うべきだったと思いました。そんな、調子で臨んだ診察では、2週間ぶりに主治医に会いました。照れくさくて今日は一度も顔が見られませんでした(汗そして、「調子はどうですか?」の質問に、テンパって答えられず、「えーっと、えーっと」が続いてしまい、主治医に笑われました・・・(汗結局「よく分かりません」と答えたのですが、そこまで3分はかかったと思います。この3分を待ってくれる主治医が私は好きです。減量はいいけど、体重42キロ切ったら強制入院で、40キロ後半に戻るまで退院できなくなっちゃうから、そこも考えてねと言われました。軽く脅されました。でも、診察の最後には、デスクから離れて、椅子をコロコロして近づいてきて、「じゃぁ、また来週にしようか」と膝に手をついて優しく言ってくれました。主治医に久しぶりに会ったのに靴しかみられませんでしたが、話せてよかったと思います。診察の後、看護師さんに話しかけられたので、「カウンセリングが辛いよー」と愚痴を言いました。「うまくやろうなんて考えずに、もっと気楽にしー」と言われました。カウンセリングのみでなく、生活総合的に気楽になれたらいいなと思いました。
2010.06.14
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今日は病院へ行ってきました。主治医が今週は休診であるために、心理療法だけに行ってきました。主治医に会えないのはやや不安だなぁと思っていましたが、その分、心理療法に力をそそぐことができました。考えてみれば、毎日人と話す事がほとんどないのに、月曜日だけ、心理療法45分と診察30分でひたすら会話するのはすごいパワーが必要だなと思います。とういわけで、今日の心理療法はかなりダークな話題でした。あまりにもダークなので、内容は振り返らないようにします(笑)終った後、心理の先生がまた調子が悪くなるんじゃないかとすごく心配してくださいました。体がこわばっていたのだと思いますが、深呼吸をして体の力を抜くように言われました。言われた通り、何度も深呼吸をしました。診察が無かったためにいつもより早く病院が終わったので、日用品を買いに街へ繰り出しました。一人で街に出るのは久しぶりです。平日だから、人が少ないことを予想していたのですが、やたら多かったです。日用品以外に何か自分に買ってあげたいと思いましたが、結局ぶらぶらしただけで何も買いませんでした。やはり、まだ人ごみは慣れていないようです。ごく当たり前の事かもしれませんが、気分の乗るままに店を見て歩き、欲しい物が見つかったら、購入!みたいなことをやりたいのですが、今は、必要最低限のものをメモしておいて、それを握り締めて、特定の店でお買い物をするのが精一杯な感じです。まぁ、これでもすごい進歩なんですけどね。また、明日から、勉強生活に戻りたいと思います。
2010.06.07
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今週は1週間無事に予備校に通うことができました。1学期も半ばですが、今年度初です。毎日毎日を大切に慎重にやり過ごしました。自傷したいと思う時もありましたが、「何が自分を自傷に導いているのか」を冷静に考え、その問題と向き合う努力をしました。また、自分一人では解決しきれないような問題は、心理療法の時に持っていくノートに書き出したりしました。1週間を安全に過すなんて、普通の人にとっては、ごくごく当たり前の事ですが、私にとっては稀少な事です。常に、自傷と表裏一体の関係にあり、いつ自傷に転じてしまうか自分でも予想のつかぬような危険な日々を送っています。しかし、この自傷=危険という思考はなかなかもてるものではありません。私は、自傷を否定する事は自分を否定する事だと思って生きてきたからです。ある意味、今、自分がやろうとしている事は、自分が今までしてきたことと逆の事なのです。根本から変わる事は実に難しいなと日々思い知らされますが、無理をする事もなく、諦めることもなく、忍耐強く、やっていこうと思います。それにしても、疲れた><
2010.06.05
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