わたしのみち

わたしのみち

PR

×

Profile

Raining mary

Raining mary

2008.03.24
XML
テーマ: 鬱病(2272)
カテゴリ: カテゴリ未分類
最近、なぜか中学時代の事をよく思いだします。

中学時代の親友がよく夢に登場します。

今思うと中学の頃は、かなり調子に乗っていたような気がします。

何でもうまく行ったし、友達もたくさんいたし、少し自意識過剰になっていました。


私は、クラスでイジメに遭っている子とかがいると、進んで助けてあげていました。

ばい菌扱いされて、机を運んでもらえない子の机を率先して運んでいました。

先生に頼まれて、教室に入ることのできないクラスメイトに会いに行ったり手紙交換をしたりしていました。

今、思えば、、、本当に良心から湧き出た行動だったのだろうかと思います。

本当は、ただ、こんな事をすれば先生の評価が上がる、内申点があがる、だろうことを計算しつくして、



正義感はあったとしても自己中心的なものだったかもしれない。

イジメにあっている子に同情しているようにみせかけて、

本当は何も理解してあげれてなかった。。。。

私も結局はその子達を苦しめていたのではないかと。。。。。




実は1年ほど前に、自分の通っていた病院で、

その友達に再会しました。

目があったとき、私は何か胸に刺さったような気がしました。




自分の中で1番辛かったのは高校生以降ですが、

人としては中学生の時の方が最悪だったかもしれません。

本当に恥ずかしい限りです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.03.24 23:56:54
コメント(3) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:心から謝りたいこと。(03/24)  
turugakup  さん
はじめまして、よかったら見に来て下さい^^
宜しくお願い致します♪ (2008.03.25 00:04:00)

Re:心から謝りたいこと。(03/24)  
水島 真稀  さん
わたしは、いじめられていた側で、
中学もいつも特定のグループの中にいて、
その枠をとってしまうと、ひとりぼっちでした。
そんなわたしに、まともに受け答えができないようなわたしに、
関わりにくくて、地位も低かったわたしに、
いつも明るく話しかけてくれたり、笑わせてくれたりする子がいました。
その子は、明るくて、他に友達がたくさんいる子でした。
なんでこんなわたしに、話しかけてくれるのかなって思ったことはあったけど、
しゃべりかけてくれる時は、わたしはまともに返せなかったけど、
楽しかったし、嬉しかったし、救われたこともありました。
本当に心をゆるせる友達ではないけど、あの子のおかげで、
楽しかったり救われたりしたなぁって、思い出しました。
だから、何かと話しかけてくれるのはなんでだろうって考えたこともあるけど、
それが何であろうと、関係ないかなってわたしは思います。
わたしはわたしで、楽しませてもらったから。笑わせてもらったから。
理由はなんでもいい。
ただ、ほんとうの友達にはなれなかったです。

わたしの、話ですけどね(^-^;) (2008.03.25 00:18:56)

Re:心から謝りたいこと。(03/24)  
アリスMOON.A  さん
うん* 自分の内面を覗く事も必要な時もある。。
けれど、、少なくとも、、
苛められていた子達は、、
救われていたと思いますよ?
私、、苛められっこ経験者だからね***

私は、、自分で、、虐めと戦ったけれどね(笑) (2008.03.25 05:51:17)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Calendar


© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: