| ルボックス (ソルベイ)、 デプロメール (明治製菓) |
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| ■抗うつ剤(SSRI)/選択的セロトニン再取り込み阻害剤 |
| ■成分名:マレイン酸フルボキサミン |
| ■服用量:1日50~150mg 薬価:10mg1錠=55.30円 |
| ■特徴:国内初の選択的セロトニン再取込阻害薬。セロトニン系の神経にだけ選択的に働くのが特徴で、この特性により、従来の抗うつ薬に多い口の乾きや便秘、心毒性などの副作用が軽減されています。第3世代の抗うつ薬とされます。 |
| ■主な副作用:一般的には、ねむ気、吐き気、口の渇き、便秘などですが、せん妄、錯乱、幻覚、妄想などの精神病症状、ショック症状などが起こることがあります。また、ときに過敏症として造血障害、肝障害があります。ほかの抗精神病薬との併用で、強度の筋強直、嚥下困難、頻脈、発汗、発熱などが、精神安定剤の塩酸チオリダジンとの併用で心室性不整脈など心血管系の副作用が現れることがあります。ほかにも併用により強い副作用を来す薬が多くありますので、この薬の取扱いは専門家の指導を必要とします。 |
| ↑最初に処方された薬(ルボックス)。時々気持ち悪くなったりしたが、副作用はほとんど気にならない。ただ、効き目が弱いような感じがした。途中で薬を勝手にやめてしまい、かなり酷いリバウンドに陥る。 |
| トレドミン (旭化成) |
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| ■抗うつ剤(SNRI)/セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤 |
| ■成分名:塩酸ミルナシプラン |
| ■服用量:1日50~100mg 薬価:100mg1錠=35.80円 |
| ■特徴:国内初の選択的セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(SNRI)です。セロトニン系とノルアドレナリン系の神経にだけ選択的に働くのが特徴です。この特性により、従来の抗うつ薬に多い口の乾きや便秘、心毒性などの副作用が軽減されています。抗うつ作用も強いほうで、第4世代の抗うつ薬とされます。 |
| ■主な副作用:一般的な副作用としては、口の渇き、吐き気、嘔吐、便秘、ねむ気などですが、悪性症候群(フマル酸クエチアピン参照)、けいれん、白血球減少、緑内障などもあり、とくに心、腎、肝臓病の人には起こりやすく、また併用薬による相互作用も多いので注意を要します。妊娠中、授乳中の婦人では安全性が確かめられていないので、使用は避けた方が安全でしょう。 |
| ↑ルボックスの次に処方された薬。飲み始めてからまだそんなに経っていないので何とも言えないが、夫曰く、声のトーンが上がったそうだ。しばらくしたら量を増やし、良くなってからも半年位は飲み続けるようにとの事。 |
| ◆通院医療費公費負担制度◆ |
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| 病気や怪我で病院の治療を受ける際には、当然ですが治療費がかかります。精神科にかかった場合の通院費の内訳は、診察代+薬代ということになりますが、うつ病や不眠症、心身症などの心の病気は薬を飲んで2~3日で治るというものではありませんし、仕事を休職されている方や、職に就くことが困難な状態にある方にとって、毎回の通院費は大きな負担となる場合があります。通院医療費公費負担制度とは、「精神保険福祉法第三十二条」に規定されているもので、通院に必要な医療費の95%を公的に負担してくれる制度です。お住まいの自治体によっては、残りの5%も自治体で負担してくれるので、通院費が全額無料になる場合もあります。 |
| ■申請の手順について 1.最寄りの役所(役場)に行き、申請書類をもらう。(書類は2種類あります) 以上で手続きは完了です。外来患者全員が対象なので、書類審査ではねられることはありません。「うつ病」、「不眠症」、「神経症」、その他、病名は何でも大丈夫です。また、病院によっては申請書類を用意してある場合もあるので、まずは主治医に相談してみましょう。 以上のように、とても簡単な手続きで、通院費が数百円(自治体によっては無料)になるという、とても有り難い制度です。 尚、適用される病院は、かかりつけの病院に限ります。また、転院の際には紹介状を書いてもらったりと、手続きが少々面倒になるので、ひとつの病院でゆっくりと治療を受けたいという方にお薦めの制度です。 |
| ↑最近まで知らなかった!治療代も馬鹿にならないのでこれを使わない手はないと思ったが、例えば何か国家資格等を取る時に提出する証明書にその事が記載されちゃったりしないんだろうか…。 |