Piano On My Life

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2005年さぬき一日目

おでかけするわたし

わーい。7/15、さぬきうどん一日目です。今日の香川は晴天。JALの高松行きはほぼ満席。
本日のゲストはウチのダンナです。ぱちぱちぱーちぱち。仕事でげっそりしていましたが、運転役もこなしてくれて頼れる存在。
そして、自分でもうどん打つほどマニアさんです。小麦粉の風舞う(ウソ)高松市内を車で飛ばしてたらだんだん元気になって来ました。
では、ひとつ話しでも聞いてみましょう。最初に行った高松市南側「野口うどん」のコメントです。
どうぞ!



(ダ)川島ジャンボに向かう途中に見つけた、細い裏道にある店。おっちゃんおばちゃんがスクーターでやってきてビニール袋にうどん玉入れて帰っていく地元密着のうどん屋。作り置きと思いきや10分ほど待ってから出来立てが出てきた。事前情報は全くない店だったので、当たりを見つけた喜びがうどんダシとともに血液を駆け巡る。これぞうどん店ハンティング。ナイスです。川島ジャンボは臨時休業でした。。。

野口うどん

野口うどん店内

注文:ひやしうどん

(私)川島、残念でしたね。「さぬきうどん全国制覇」って本が一年ごとに更新されるんでそれをガイドにいつも行くんすが、定休日とか確認怠って行ってしまう時が何度かありましたねぇ。ただでさえわかりにくいとこにあんのに、行って閉まってるともう脱力。。。
でも、道すがら見つけた野口うどんはよかったねぇ。麺は私の感想だとうどんとそうめんの間。つるしこって感じ。ひやうどん食しましたが麺が優しく女性系でちゃんとご飯を食べてもつるっと食べれてしまいます。前の日二人とも寝不足で胃腸が元気じゃなかったはずなんだけど、急に胃が元気くんになって「もう1杯!もう一杯!」と叫んでました。これがうどんの不思議です。じゃ、次は綾歌町の 「まえば」 のコメント。

(ダ)2軒目の前場は夕方までやっているので行くときはおやつ時間ぐらいになることが多い。そのためか元気の無い麺に当たることが多いが、ここのダシは好み。手打ち派にはうれしいうどん粉の小売もしている。しかも何種類も。2種類の粉とダシを購入。

まえば

まえば看板

注文:かけうどん

(私)なんか、アットホームなあったかい感じの店。セルフ(※)でうどんを熱い湯でしゅぱしゅぱって湯がいて、かけうどんのだしを大きいだしマシーンから水道の蛇口のようにひねります。ああ、このだしマシーン、ウチにあれば・・・。毎日煮物作っちゃうよ!おい。麺は、大衆店の歯ごたえに近いかな。夏は、あったかいのよりひやうどんの方が麺がきゅっとしまっておいしいみたい。最後は綾歌郡国分寺の「玉吉国分寺店」で本日のリポートは終わりです。よく食べるよ。

(ダ)夕食は玉吉。国道沿いに走っていてたまたま見つけて入った店。チェーン店みたい。麺もダシもしっかりしていたような感じで悪くないけど何か足らない気がする。雰囲気?

玉吉看板

注文:かけうどん+おでん

(私)ほんとは行きたいうどん屋あったんだけど、ちょっと喫茶店でお茶してたらダンナあてに会社から携帯が。「今日、君あてにバンバン電話かかってきてるんだようっっっ」と叫ばれたたらしく、泣きそうな顔でノートパソコンを抱え、駐車場の路上でパコパコキーボード打つ姿は痛々しいのひとことにつきました。なんでも、パソコンの無線LANがサ店にあったので、もう出ちゃったあとなんで建物近くで細々とひらっていたそうです。 会社と書いて追っ手と読みます。 くわばらくわばら。それで行きたい店に間に合わなくなってチェーン店の玉吉国分寺店に行きました。。。
あ、感想ね。非常に大衆的。普通っぽい味ですが・・・よろしいのではないでしょうか。夜遅くまでやってたし。立ち寄りやすい感じです。冷たいうどんの方がおいしい。おでんは閉店が近くて味が染み込んでておいしかったよ。
嗚呼、せっかくのうどんなの、ダンナの明るい明日はいつ訪れるのだらう。。。うどんレポ、まだまだ続くよ。

※・・・セルフサービスみたいなもんで、自分で麺を湯がいたりダシを器に入れたり、薬味を入れたりして食べる方法です。

なお、リンクは「麺聖のうどんグルメの旅」から引用しました。
 →二日目はこちらからジャンプ!


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