Piano On My Life

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2005年さぬき二日目

更新遅れてごみんなさい~。7/16のうどんレポートにいきたいと思います。

ところで、皆さん、うどんって漢字で書けますか。 「饂飩」
って書くんだよ。さあレッツレッスン。では、レポートを進めたいと思います。まずは琴南の 「谷川米穀店」 から。ダンナさんどーぞ。




(ダ)いつもの睡眠不足がたたって起床が10時。あわてて1軒目は、これは行くたびに外せない店、谷川米穀。開店直後に行ったので行列も少なく、10分程度並んだだけで食べれた。小1卵入り大1.(前回行ったときは閉店前だったのに麺切れで食べられず泣いた)

谷川米穀店外側

谷川米穀店のうどん~!

注文:3玉おかわり(冷+熱+冷)

(私)ハイ。起きれなかったのはわたしです。ふんだ。
香川県南側、仲多度郡琴南町にあるこの店はもとは米屋さんです。現在も本業はそちら。看板はなく「※」印とだけある看板がナイス。ここのうどんは私は 神のうどん と呼ばせて頂いております。「無駄ない、シンプル、美味しい」この3本柱は心がちょっと弱ってる時とかに食べるともう、「癒し」のひとことにつきます。ダンナはここの味を知り、さぬきフリークになって今じゃ自分で手打ちします。
味は「光っていて、優しい麺」です。今流行の醤油をたらりとたらすだけのしょうゆうどんですが、お酢もナイス。でも、このお酢をかけたうどんはすっぱくなくて甘くなるの。そんな不思議な味もここならでわです。私は去年麺切れで食べられなかった時、 駐車場でオンオン泣いた 谷川フリークです。すんません、それ以前に心が弱ってたんです。(笑)で、今言った「麺切れ」は「売り切れ」みたいなもんですが、列の最後尾に看板もって立つ若い子を 「麺切れ小僧」とか「麺切れ娘」 とかウチら言ってます。そんな彼らも一緒に写真撮られたりしてプチアイドルになっちゃう。神様はうどんを寡黙に店の奥で打つご主人。お客さんと話してるところはめったみたことないんだけど、一度話しかけられたことあってもうキャー★って感じでした。一日に7件行く、と言ったら「なんやー、それ」と、神様に呆れられたうどんバカ。この、神様のうどん打ちを見ながらすするのが極上の味!まさに、 うっどんアリーナっ!


お次はふらりと立ち寄った庶民的な店構え、「歩」です。

(ダ)2件目は善通寺方面まで戻って、通りかかった道から見えた看板につられて入った「歩」といううどん屋。しっかりとした麺でなかなかよかった。これも地元の人ばっかりで店はいっぱいだった。

歩の表側。ひっそり。

注文:ぶっかけうどん

(私)今回のテーマは「新店開拓」です。でないと、いつも有名店のおいしいところに入り浸りになってしまうんで。この「歩」は谷川でおかわりしまくったあとに入った店だったので美味しく味わえるか心配でしたが、コシがあっておいしゅうございました。ボリュームあるぶっかけうどんを食べました。客層はまあ地元の人ばっかり。とっても家庭的。観光客ムードの強いところとは違う雰囲気もいいもんです。お次も去年開拓したニューフェイス、 「岸井」 です。

(ダ)3件目、岸井。去年見つけた温室の中にあるうどん屋。細いの太いの入り混じってまさに手打ち手切りといった麺。

岸井表側

岸井うどんとわたし。

注文:かけうどん

(私)上記の谷川米穀で去年食べれなかった時にシクシク泣く私が立ち直ったなかなかの珍店です。だって、店自体がビニールハウス!かわいいのよ~。おかずがとっても豊富で美味しそう。うどんはすごく手作り感があって、「若さ溢れる」味です。とても美味しいです。ここではよくかけうどんを食べますがだしはあっさりこくありで私好みです。家族みんなで厨房にいるみたい。これからどんどん成長しそうな期待あふれるお店でした。

もう、この段階でおなかパンパン。前は一日7件くらい行ったのに・・・。年とったのかねぇ、とダンナともぼやきました。嗚呼、谷川米穀・・・(萌)
この後、ダイエットのためにこんぴらさんに登っちまいました。死にました。ダンナはワンゲル猛者なので軽々しく登ってた・・・。ぐやじい。

なお、リンクは「麺聖のうどんグルメの旅」から引用しました。
 →三日目はこちらからジャンプ!



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