ライズの部屋

ライズの部屋

懐かしの公開放送ライブ


今日、一緒に演奏してくるのはTHE FUSEです。
え~スタジオでライブやる事なんて滅多にないからも~
めちゃくちゃメンバーともに楽しみにしてました。
どうかラジオの前の諸君も是非楽しんで下さい。

1曲目  終わりなき疾走
2曲目  今夜こそ

今日はFUSEの連中と昨年俺がアメリカで6枚目のHome Boundtって言う
アルバムをレコーディングして来たんですが、その・・
もう全部その中からやるのかな!
全部新しいアルバムの中からスタジオライブを聴いて下さい。

え~向こうに行って確かに、ニキンホプキンス、TOTOのスティーヴ・ルカサー、ジェフバックスターと言ったそうそうたるメンバーとやったんだけど
僕にとっては、「サウンド」って言うのは、あくまで何て言うのかな?
オマケって可笑しいけど、オマケでして!やっぱ1番聴いて貰いたい!
1番大切にしてるのは「言葉とメロディー」です。
そして、日本に帰ればこんなイカシタメンバーと演奏出来てるわけだから
え~その音もしっかり(笑)聴いてもらわなきゃなぁ~って思ってます。
じゃ~その中からバラードを聴いてください。

丘の上の愛

今回のアルバム「Home Bound」って風にタイトルつけたんですが、まさか
これ聴いている人、風を感じては浜田省吾のデビュー曲だと思っている人は
いないだろうね~あのもう6枚目なのね!
家路、「Home Bound」って家に帰るとか意味あるんだけど、自分の一番の本来の姿に帰ろう~それは音楽で言うならば「ロック」って言う
ロックンロールって事だし、歌う事も自分の一番歌う事
確かにサクセスストーリーを夢見てさ~あっちにごつん~こっちにごつん~
やってきたけど、もうそんなの関係ね~自分のやりたい事やるんだぁ~!!
って意味で「Home Bound」タイトル付けたんだけどね!

ロックンロールをベースにしています~。
ただ、あのロックンロールと言っても、日本に入って来た時と言うのは
あの娘と乗りたい~キャデラック~みたいな・・・あのリーゼントしてさぁ~、俺はそのリーゼントしてキャデラックに乗って、ロックンロールパーティーに行って、何かポーニーテールの娘を引っ掛けるのがそう言う歌が
ロックンロールだと全然思わない、それはロックンロールの形態を取ってる
何か知らんであって、ま~そう言う人が凄い多いわけですが・・・

俺はじゃ~どんなロックンロール作るかって!ロックンロールは元来
ティーンエイジャーのものだと思うし、え~俺もそんな自分の考えている
ロックンロールって言うのは、こうなんだぁ~みたいな形で
シンプルなロックンロールを2曲中に入ってます。
それを聴いてもらおうかなと思ってます。
ヘイ~ティーンエイジャー~ガッツ

あばずれセブンティーン
反抗期



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