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2013.01.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2013/1/9 安倍政権のエネルギー政策の先延ばし
ここ三年とかに現状を見たうえで結論を出すと言っているが、やはりそれは原発隠しと言われかねない。 これだけ前政権でも国家的政策課題で論議が紛糾したのだ。 いずれ野党から本格論戦を挑まれるはずだ。 経済でのアベノミクスに比例して財政的にも考慮されるべきエネルギーミックスが意識的に電力既得権益保護のために再び頬かむりさせるのは許せない。 日本の必要悪の電力のための油・ガス費用の削減はこれからの我が国の経済財政の上からも愚図愚素できない。 いろいろ難しいことはあっても安倍政権はこの問題からは逃げられない。 はやく正対して取り組むことだ。 これをうやむやにすることになれば安倍自民は当然のことこんごの自民にはあまり期待できないことになる。 辛い政策にも汗を搔くことで安倍政権の本質がみられるのだ。 いろいろあってもこの問題は避けられないのだ。 これを素通りしてこの大震災と福島原発事故の検証を終えることはできない。
2013/1/9 中身の質よりもつまりはカネの量の経済対策では?
いったい経産省や国交省なんてなにを考えて折角の貴重な予算を使おうとしているのだ。 この期に及んでも旧態以前から払拭できていない。 もっとデータ分析をすれば今までの失敗から学ぶべき費用と効果の視点が見えないといけない。 これでは騒がれているアベノミックスもただの前評判、客寄せショーで終わりかねない。 いまの国土強靭化のための事業とはつまり修繕のことだ。修繕屋にはプラスだろうが治った道路や橋が新たな経済効果を発するわけではない。 成長のためには投じたおカネが2倍以上の波及性がなければ効果的ではないのだ。 国土強靭化なんていうのは官僚の知恵の無さでしかない、いまに取り入るための迎合政策でこんなのを何兆円積み上げても経済成長に寄与しない。 こうしてみると経済再生、諮問会議、産業なんとかのPJ会議ばかりで会議が踊るだけになり兼ねないか。こけおどしの名前で国民大衆に仕事をしていますだけのパーフォーマンスに堕しかねないことを怖れる。 そんなことを無検証に進めてまたまた財政赤字を結局は積み上げるのであれば、いまの消費税法案を廃案にするくらいの思い切ったことで納税者に対して不安をまずは払拭することだ。新政権はほとんど民主の政策を見直したくせに消費税だけはそのままでは整合性はないと心理的には国民大衆は腹では思っているのではないか? 今の時期補正をいくら借金のカネを積み上げても国民大衆はまだ公共事業っかと冷めたその気持ちがもう新政府に対して期待感は薄れてしまってしまうのだ。せっかくのあたらしいチャンスにこれだけの予感からしてもこんな普通のことしかできないのだ。 土建屋だよりで参院選でねじれ解消の皮算用では政府として借金しないでならともかく普通国債または建設国債ではなにが民主と違うのか? 前評判だけの口ほどにもないと云われかねないただの自民への先祖がえりかも。どうもこけおどし政権の可能性もなきにしもあらずだ。





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Last updated  2013.01.09 13:16:29
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