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2013.01.09
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2013/1/8 NHKのおもてとうら
わたしはよく散歩しながラジオを聴く。 もう長年の習慣だ。そんな中で聞く番組はニュースもあるのでやはりNHKに合わせることが常だ。 しかしながらここ数年とくにここ2-3年の間にアナウンサーの間違いが非常に多いのには呆れる。 とにかく噛む、読み違い、息遣いの声がマイクにざざもり、間違ってもそのまますっ飛ばす・・・などなど昔は考えられないミスを毎日繰り返している。原稿などの下読みはやっていないのではないかと疑いたくなる。いったいどういう指導と教育をしているのだ。とにかく昔に比べて酷い。
華やかなテレビに人材が流れてカスばかりが配属されているのかと疑いたくなる。 一方の民放がそんなことは少ないとも思うにつけてNHKの怠慢には
腹立たしさが募る思いだ。 NHKにはテレビを通じてカネを払っている意識が国民大衆にはある。 最近のトンネル崩落事故と同じで見えないところで事故や手抜きの事件が多くなってきた。 NHKも以前から何かと事件事故が散発している前科がある。 押しなべて公的部門の弛みからくる事件事故は、警察・教師・公務員とくに地方などなどに加えてNHKも入るとみていい。 いちどラジオのニュースや報道番組を聞けばすぐに4-5分であれっと思う間違いにブツカルのは間違いないほどだ。 公的部門はこんな身近なところでずうっと手抜き続きになっていたのだ。 やはり日本は緩んでいるのだ。
2013/1/8 国の基は国民の知恵の深さ
詰まる所は教育に行き着く。 それを思うと限りなくこの国の現実にはこころ元ない。 宗教の習慣がないだけに、精神のバックボーンがすぐに底の浅い右翼日本主義の壁に突き当たり兼ねない。いまもその壁に近寄りかけている。 そこに至るまでの距離が短すぎてワンパターンなのだ。 その挙句には集団発狂に近い暴走を自ら招いたりする。 そこには思考する姿勢よりは他に迎合することを強いる短絡的閉鎖社会がどうしても出来てしまう。
異端とか他と違うことを嫌う時にはいつも弱者とか少数の思考を攻撃する社会だ。 当然息苦しいし他との交わりを排撃することにも繋がりかねない。もちろん洋の東西を問わずにあることだが西欧はまだしも近代になってはやく東洋よりは脱却した。 いま日本の遺失した30年近くも彷徨を論議されることが多い。 やはり独立自尊の風習を疎かにした報いだという思いがしてならない。 
多数の中にある少数の違いを尊重する風習の欠如が横暴・横着を許してしまう。
翻ってたとえば消費税の軽減税率を三党合意の中でも公明党は言い募ってきていまも主張しているのはこの政党の立脚点を表していて好もしい。 しかし安倍政権の税制調査会は実施までには時間がないとかの言い訳を駆使している。

国民大衆はこんななし崩しの先祖がえりの自民を早くもチェックしておくべきだ。 知恵のない恥知らずな守銭奴政府と言わざるをえない。
2013/1/7 イスラムは若い
シリアのイスラムの二派が内戦抗争で何万もの命が失われている。 同じ宗教なのに。 それに比べて日本は鎌倉・室町時代に非常な宗教宗派の勃興期があってとくに戦国時代には宗教は時の政権と鋭く対峙した。とくに政治権力には激しい抵抗をした。 やはりその当時は日本も今のような少子化老人国家ではなかったのだ。 生まれても乳幼児子供時代に死亡率が高かった。 全体でならしてみるとそれはそれで国としては成り立ったのだ。 国の人口構成が若ければそけだけ不満の捌け口への抵抗エネルギーも大きくなるのは当然だ。
振り返って今の日本は世界最速の少子化と老人比率の高い国家へとひた走っている。 その意味では年寄り国家に到達している。 もともと若い者は元気だし向こう意気も強い。 そしてひとつ間違うと戦争にもなる。 日本はその意味では国がまだしも若かったのは太平洋戦争までだ。 いまは戦争するほども若くはないしいまださきの戦争の負のイメージをまで後期高齢者以上のひとは意識と体験で知っている。 然しながらいずれその世代のあとは歴史認識になって記憶の時代になる。 いまの日本より若い中国ももうすぐ急速に高齢者時代に突入するという。 2030年代の世界をアメリカのシンクタンクが予想しているがあと最大で26、7年後だがいまのスーパーカントリーのアメリカのひとり姿はないらしい。 中国も経済は世界一でも世界のリーディングカントリーではないという。 政治・経済・文化・科学を束ねるスーパーカントリーはいまのアメリカが最後であるのか? ちなみに日本の評価はBRICs以下というのも極端すぎるほどの寂しいものだ。 
2013/1/6 もっと夢のある政策を・・・・
アメリカの財政の崖が取り敢えずは一時しのぎで騒ぎは収まったらしいがいずれまた来襲するという。 しかしそんなことは馬耳東風で日本市場は上がっている。 昨年の11月くらいか見てもじつに25%も単純計算でも騰貴した。 ただ外国勢が多くて日本人は多くても15%くらいという。 しかしながら株があろうがなかろうがやはり気持ちは穏やかになる。 そんな狭間の正月気分で世の中一応今のところ事もなしだ。 そんな中報道テレビでアメリカの以前の要人達のコメントがいろいろあった。 やはり落ちたりと言えどアメリカは世界のスーパーカントリーの意識はさらさら衰えていない。 その論拠の一つにあのシェールガスがエネルギー分野で世界のリーダー格になった自信が大きい。
そのことによる強いアメリカの威信回復は久々の事だが、いっぽうその自信が過剰気味だという意見もあるようだ。 しかしエネルギーは国家なりというアメリカの根本の思想からすれば、日本でも去年山形か秋田でちょっと染み出て生成されたコップのシェールオイルは月とすっぼんだ。 然し日本の領海水域
には可なりな埋蔵量がこのオイルだけでなく他の貴重な資源があるのだ。 
いつも言いたいが資源こそは日本のみならずどの国でも最大の財源だ。
いつまでもよその国に負んぶに抱っこされてそれの輸入ルートの安全保障にも気を使う負い目からどうでも国産の自前エネルギー大国を目指してほしいものだ。技術大国とかいうけれどむここ20-30年来さすが日本のそれだというものはあまり世に出ていない。 むしろ今はそれが日干しになりかけている。 ちまちましたものよりも国民大衆からみてもオリンピック並みの世界に冠たる
技術成果を期待したいものだ。 いつまでも10兆円とか10年で200兆円とかいう公共事業ばかりにうつつを深さ内でこれこそ国威発揚のシンボル的事業を立ち上げてほしい。 軍事・防衛とかよりも本当に国家百年の大系をこそ為政者は遠くを見通すことだ。 どうもぼそぼそとうつむいて足元ばかりでは情けない。 維新維新とか口先ばかり云わないで日本ブランドの国家的自前エネルギーを掴みとれといいたい。 絶対に財政はそれだけでも回復しいずれ貯金が出来るくらいに。 為政者は国民に夢と希望も与えないといけない。 税金を集めるだけではただの収税人ではないか?

目の子で第2極と第3極に自公以外の多数野党は収斂する。 その一つの第2極は維新とみんなの党の改めての合流だ。そのためにはガンである旧太陽の石原一派の14人ほどとは結局は分派することだ。 いずれはこの石原一派は自民へ里帰りするのが一番だしもうすぐ老人たちは消えてゆく。 そして改良漸進勢力として新維新とみんなの党が一緒になればいい。 参院選を前にして早い動きが肝心だ。 それの障害になるならばはやく分派しないといけない。
そして残りは混ぜご飯の民主を中心の残余グループでこれはどんなに混ぜても
混ざらない小惑星は残るかもしれないが大勢には影響はない。 ただなれの果て民主から逃亡したい旧執行部、つまり非労組グループについては新維新とみんなの党が救命ボートをだすか出さないかは思案のしどころだが第2極を目指すならば数も大切で話し合えばいい。 たぶん参院選後は捻じれを招来した旧安倍政権が6年ぶりに捻じれ解消して本願達成し第2、3極との対峙で、ある意味安定した政権運営に乗り出すかも。 ただしその前にやるべきことや整理できていないことは取り敢えずはなにもしないで積み残したままでということになろうか?
2013/1/4 アメリカのシェールオイル
脱中東石油に弾みがついて本当にアメリカの中東離れが進むらしい。 そして加えて中東石油の権益との狭間でアメリカは冷戦後の世界政治の終焉のあと間違ったイラク戦争に邁進してアラブ世界と敵対してしまった。 そしてブッシュの歴史的な大義なき戦争の残滓はいまもイランとの確執に付きまとわれていまだ世界は大きな不可避的危険を孕んでいる。 これほどの油に拘泥したアメリカの出直しを齎したものは以前から言われていたシェールオイルの台頭とアメリカだけでなく世界のエネルギー市場地図を塗り替えかねない現実感である。 当然に日本のエネルギー政策も中東一辺倒からアメリカとの二つの選択肢の可能性からいま大きく戦略の取幅が広くなった。 日本の外交軸がもとのアメリカに位置軸の微調整が行われているのは当然のことだ。 加えて日本の外交姿勢に復元力が出てくるとともにいちばんの経済にどのような効果を呼び込めるかが目下の課題であり、ちょうどそれに合わせて政権交代が行われたのも、なにか兆しを感じさせる。 きょうも株式は大幅な上昇をしているようだ。






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Last updated  2013.01.09 19:59:19
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