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2013.01.25
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2013/1/25  公明党山口代表が習総書記と会談

習総書記は安倍首相の親書を携えた露払いの山口代表に安倍首相が前回に唱えた戦略的互恵関係の再構築を評価した。 とくに現実認識としてハイレベルの双方の会談に同意した模様。 これでとりあえずは尖閣問題のこれ以上の摩擦はいまのところ先延ばしされて両者の会談に委ねられることになる。 このことで自公政権における公明党の位置づけはかなり今後に重きをなすことになる。

それに比べてほかの中小野党が恐ろしく小さく見えるのは私だけではない。

その勢いを借りてはなしはそれるが消費税で公明党がご執心の来年4月からの

軽減税率制度をなんとしても自民に迫ってこれの約束を取り付けてほしいものだ。 これはもう公明しかできない。 自民が税制大綱で逃げているのはゆるせない。

http://www.new-life-club.com/bizdoor/

2013/1/25  貿易赤字はもう基調として続く

日本の輸出主導体系は続かない。 いままでの軽産業とくに組立商品は海外との、取り分けアジア諸国との競争には勝てない。 いつまでもそれに縋り付かないことと大胆な骨太の国のあり方を探るべきだ。 これは先進国家の宿命だ。当たり前だが日本だけがいつまでもそういう産業に食らいついてけない。 それは発展する諸国に任せないと国際分業が成り立たない。 それに企業の低コスト探究からして高コストの社会構造の日本の特殊性の背景がそれを経済ベースから見ても許さない。 見つめる先はアメリカをみればいい。 いずれほとんどの消費財は輸入に依存するはずだ。 日本の生きる狭間は非常に苦しい。とにかくにも輸入原材料は減ってゆくが原油が当面どこまで減らせるかが赤字の減少の大本になる。 当然その多くを占める電力用原油は問題の原発問題をあらためて惹起させるはずだ。 国家の体型がかわればそれに応じて基幹である電力も根本的に変えなければ、ひとり電力がそのままである訳はない。 

あらためて貿易赤字問題は電力問題に通ずとなるのは必至である。 いずれ

国を分かつ避けて通れない政策課題だ。 自民はこの問題には意識的に先送りしているが、それも限界がある。 三年間の研究などとのんびりしていては赤字はもっともっと深刻になるだろう。 これは極めて財政問題とも絡み為替にも影響があるのだ。 はやくから手をつけてゆくことが望まれる。 もう輸出主導型の円安政策も限界だし、国民大衆の生活から見ればある時点以上の円安は生活ベースを壊すことにもなる。 それならば成長戦略に際立ったエネルギーミクス政策が俎上に上らないのはじつに電力業界と一部産業界への配慮とすればとんでもない背反政策だ。 国破れて電気が残るのバカなことは許されない。 アベノミクスのつまり究極はこのことにあると考える。

http://www.new-life-club.com/bizdoor/

2013/1/25  道路特定財源復活を翌日撤回のドタバタ

さすがに思い上がり腐れ自民と揶揄される常識が働いた。 党税調の野田の古狸の意気りきった無様さはこの政党に流れるDNAの不変さを国民大衆に晒したことだ。やはりこの政権は厳しく監視しないと昔に還る惰力が働き出している。 その意味でわたしは次の参院選では絶対に自公で過半数を与えてはならないと思っている。 とくに麻生・菅両大臣が野田を一蹴して特定財源化の強硬策を潰したのはまだしも発信前の自民がいまはまだ常識が効いていることを示した。 今回の人事が有効に機能したことは国民大衆にも理解が進んだと思う。 野田以外に二階などの不純な既得権益ずぶずふのワルが蟠踞しいる。

流石にお目付け役のご両人がその暴挙を遮ったことは安倍政権のイメージダウンをその手前で止めたことにもなる。 それにしても高市政調会長の軽量振りが問われた今回の混乱であった。





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Last updated  2013.01.25 15:58:36 コメントを書く


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