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2013/2/19 物価目標で日銀で一部委員の反対意見もあり
すべてアベノミクスの2%の物価目標に賛成でないのは会議としては健全だ。 とくに前の野田政権から3ケ月も経たない今、従前の1%が2%になったのは過去の事例からも難しいと判断する委員や経済学者も多くいることは事実であるからだ。 ただ政治も経済も結果責任である。 むしろ政府と日銀がどういう責任の取り方をするのかが問われることも本件の別の真実で今後の推移でなすり合いの無様な姿だけは見たくない。 とにもかくにも国民大衆や産業など各般に亘る広い影響がある。 広く情報を公開することがこの際は大切なことだ。 むしろ賛成ばかりの意見よりも2名の方の反対意見もそれなりの重みがあるはずだ。 それと要は的にきっちりと当たることよりもそれに限りなく近づける工程管理と目配りこそが大事だ。 まえの1990年の未曽有のバブルの時はもう火事が終わるまで政府も日銀も全くの傍観で気が付いたらもう火事は自然消化を待つだけに放置された。 じつにその回復にいご10年余と数百兆円の国費を無駄に費やしてしまったのだ。あれの後日本は長期漂流の20数年をいまだ脱却できていない。 まずは反対意見に耳を傾ける余裕も持たないといけない。
謙虚であることこそいま最も大切なことである。
2013/2/19 日航・稲盛氏「誰の金だと思っている」
きょうの日経の報道であった。 日航嫌いの稲盛氏が潰れかかった日航を見事に立て直した。 国民の税金に助けられてだ。 だのにもう今ではのさばりだしたシロアリ役員が予算の執行で稲盛氏の逆鱗に触れた。 もう日航にもすでにこんな横柄・横着な奴が跋扈してきている。 一事が万事。 いま参院で自民が補正予算を通さんとしている。 その中身にはこの時とばかりにそうとう糞みそをはめ込んでいるようだ。 野党は中身の精査をもっと突っ込んで掘り下げないではどうする。衆院で維新が早々と賛成し辛うじてみんなは反対した。 維新の是々非々もいい加減と思われる。 自民に対する補完と見られれば今夏の参院選では野党は総崩れもあり得ないことでははない。 これでは自民を増長させるだけだ。この調子では人のカネの分捕り合戦で国民大衆は蚊帳の外だ。
わたしの云うのはアベノミクスの影でもう既に花見酒に酔ったシロアリが物凄く蠢きわたっているということだ。 安倍首相は稲盛氏を見習え。 浮かれすぎと云われても仕方がない。
2013/2/19 参院選に存亡かける...民主党が活動方針原案
良くも悪くも自民はコンクリートとかの方針を持っていて愚直に進めようとしている。 その政策の可否はあってもとにかく強引・狡猾に進めている。 とにかく悪くてもその意思があるのだ。 いっぽう民主は批判ばかりで、自分のこれだという政策は理念的には並べ立てがあの悪名高いマニフェストの無残にみるようにへなへなの腰抜けだけで、不退転でやったのは自民の政策流用の消費税だった。 とにかく好悪はべつとして自分のものがない。なんでも借り物と批判ばかりだ。 党の存亡なんて大げさでそんな暇なことを言っているよりもいま国民大衆が求めている本当のものを掲げることだ。 それもお金の裏打ちとよく相談してだ。 自前の政策を打ち出さないでひとの政策のひき写しとか焼き直しではおなじことだ。 それには党内がどう見ても一枚看板で纏まっていない。 やはり既得権益グループの労組ラインと同居しているのは二律背反で一筋になれない。 この際はやはり分党してよって立つ足元を整理すること以外にはありえないと思う。 むだなことはやめて自民党よりと社民党などに先祖がえりした方がなんぼか分かりやすい。 こんな国家的非常時に呑気なまんぼうみたいな気分で政治を行っているアマチュア精神こそが国民大衆からみて遊んでいるとみられるのだ。 存亡をかけるなんて・・・・・もともととっくに民主党は壊れているよ。 そのことを云う奴も中にはいないのが馬鹿にみえる。 分党したそれぞれがいうことならば信用できる。
もう張りぼて政党には用はない。 社民と同じくろうそくは消えかかっているのに。
2018/2/18 安倍首相と自民党との区別をしなければ国民は誤る
どうももうそろそろ安倍首相と自民党の区別をしないと国民は欺かれる。
安倍首相の後ろでやはり今までの古い自民体質を脱却できない連中が蠢いている。 それに官僚どももくっ付いて既得権益守護に回っている。 維新やみんな、それにこれに同調する民主とほかの中小野党は監視の目を強くして括目してゆかないと安倍ムードの影で神輿を担ぐ振りして乗りかかるただ乗り軍団がいままさにはびこりだしてきている。 今参院での補正予算の中身はもっと金額・その内容が堀かえさなければにらないのに安倍マインドコントロールに巻かれていて追及が甘い。 こういう積み重ねが財政赤字の積み上げをいままでに巨額にさせたのだ。 どうも国会の議論がもっと白熱の侃侃諤諤さが薄い。
2018/2/18 アベノミクスの成否は三本目の成長戦略に。
金融緩和、財政出動のあとは難しい成長戦略への過程に移りつつある。 今日も反動の戻り高値へ株価は上がったが、もうひとつ突き破れないのはつまりは
この成長戦略が具体的に描き切れれないからだ。 これはもう民主政権当時からも云われた古くして新しい課題だ。 こんなことでは看板は上げたが中身の商品に目新しいものがないのと同じだ。看板に偽り有りとなる。 過去に参考になるものがないときに官僚どもや政治家の頭の程度が問われることと省庁のかべにぶつかって日の目を見ない目に見えない規制がそれを潰す。 危機管理と同じで省庁横断の横軸戦略省が機能していない。 これこそ行政組織に問題があるからだ。 いま株価は裏返せばそれを催促しているとみなすべきだ。 まさに選択と集中で骨太の政府方針を纏め上げることでしかこの問題は解決できない。 前例とか過去の問題集からは答えは出ない。 もちろんバカな官僚に出来る能力はない。 安倍氏の安倍氏たるゆえんはこの三本目で決まる。
だから行政改革が必要なのに安倍氏は最近このことになるし貝みたいに押し黙ったままだ。
2013/2/18 みんなとの協力が主眼=海江田民主代表
2012年度補正予算は衆院優先でもう決まったようなものだが年度内に間に合うかどうかは優先論などで悠長に構えられない。 まずは中身の精査が真剣に問われる。 どうやらかなり如何わしいのが紛れ込んでいるらしい。 みんながその意味で是々非々で民主とこの件で組み合うのは正しい。 反対に多少の条件を付けたが維新がすでに衆院で賛成したのは是々非々とは言えない。 自民にすり寄っていると云われても仕方がない。 こんなことでは参院選での維新の評価は衆院よりは確実に落ちてしまうのではないか? 残念だ。 みんなと維新の提携が難しくなる気がする。
2013/2/18 マネー、次は不動産へ 「アベノミクス」変わる本丸
バカなことだ。 いまだ泡みたいなどうなるか分からぬものを煽り立てるものだ。 23、4年前の大バブルを思い起こすことだ。 とにかく経済と国民生活の基礎部分の土地を簡単にいじる様な不見識はもう許されない。 ほかのことはいざ知らず土地だけには火が回らないように監視することだ。 まあ私見ではいまは当時のような元気とエネルギーは日本には再来しないと思うが。 政府としてはハイパーインフレで政府債務が減ればと思っているのかもしれない。 まだまだハネムーンの100日も経っていないがそれなりにいろいろ小さなこの政権の本質がちらちらと見えてきている報道もある。 安倍・麻生・石破各氏の思惑、それに自民と公明との憲法・対中国・エネルギーとりわけ電力・防衛観の断層の僅かなズレなどもこんご予断を許せない。 安倍氏の体調の再燃、自民の隠然たる派閥の鳴動・・・・・。 意外と自民の氷も薄いように見える。