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2014.10.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
世のなかとんとん
廊下であいさつができたと喜ぶNHK報道
●イタリアでの国際会議で安倍首相と中国の李克強首相が移動の際にすれ違った際に短い挨拶ができた。 そのことで来月に迫りくる北京でのエイペックでの首脳会談の可能性が雰囲気的に醸成されるのではと解説があったが、国営放送までがこんな様子に言及するのは珍しい。 もちろんお互いが普通に話し合えるのがいちばんであるが、もともとの原因があってのいまの状況であるはずだ。 片方は相手がいまの状況になったトゲを取り払わない限りと言い、片方は前提条件なしにと言い張っている限りでは話のきっかけは難しいのは子供でも分かっている。 会うことに意味があるというのは分からぬでもないが、会う必要がどっちがどれほどあるのかでおのずから決まるのがふつうである。 個人に置き換えてもそうでははないだろうか? 会うことで利益のあるのがどちらかで判断することになることからすればその必要度でみれば応えは明らかである。 中国は積極的に会わないことで自分を大きく主張しているのだ。  そういっている相手に扉は開かれいるとか条件なしになどと言っているのは擦れ違いをさらに拡大させるだけではないか?
会っていい合いだけに終わるならば会う意味はやはり少ない。 むしろマイナスかもしれない。 その意味では廊下でたまたま会えて軽く挨拶ができたことだけでもよしとするのでいいのかもしれない。  李克強は大秀才で賢さはいまの中国では習よりも際立っているらしい。  それに彼は日本語はペラペラだ。 たぶん通訳がついていない時だとNHKはいっていたから、李克強が日本語でしゃべったのだろう。  そのとき、安倍首相はすぐさまお返しにニィーハオ、サイチェン位は言えたのだろうか?
http://www.new-life-club.com/bizdoor/





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Last updated  2014.10.18 23:43:49
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