わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

bizdoor

bizdoor

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

noga@ Re: 防衛相 中国への懸念を米・豪と共有(06/02) ‘日本語も十分話せないのに、英語を学んで…
HistDiofmaist@ 7 Practices To Accelerate The online sale Without The Need For Investing Any more Well, style indicates the <a href=&…
グッチ バッグ@ mtlqafi@gmail.com はじめまして。突然のコメント。失礼しま…
HistDiofmaist@ what shopping online gurus likely to Every thing you do not realize <a hr…

Freepage List

2014.10.26
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
世のなかとんとん
増税派が狙う10%引き上げは既定路線という雰囲気は消えつつある
●安倍改造内閣以後政治の風向きが変わりつつある。 増税は国民に負担を強いるのに、自民党は政治とカネで古い体質を露呈した。政府が十月の月例経済報告で、景気の基調判断を二カ月連続で下方修正するなど、増税判断の決め手となる景気でも不安感が漂う。自民党内からは、増税先送り論が公然と噴出してきているのは昔の横着な自民党の顔が見えていることに国民大衆は不安げな気持ちを持ったことである。 つまりなにも変わっていないじゃないか? ただアベノミクスで踊っただけで、すべてにその恩恵が薄く厚く行き渡った感じはしない。 まあ斑模様で厚く受けたものとの温度差は確かにあった。 それも今年のはじめからほとんど株価も15000円を挟んで前後に大きく下げ大きく反動高におどっているだけだ。 線香花火は消える間際には一段と爆ぜる。 そんなことを予想するようないま世界の不景気の忍び寄りが実は日本にもひたひたと近寄ってきている。 ただひとりアメリカだけがまあ頑張ってくれているので日本の株もまだしも乱高下しながらも漂っている。 いつも思うのだが
もうそろそろ世界的な金融相場をリードしてきたアメリカがそろそろもうおカネに振り回される経済から脱して真面目にやろうという方向が出てきたため、日本などアジア諸国、広くいえばBRICSの各国も押しなべて拡げた経済を縮めざるを得ない状況になってきている。 そのため世界の機関車、工場だった中国はとくに国民大衆経済を維持するための最低の経済成長率の7%前半にアップアップしている。 本音から言えば中国は輸出先第2位の日本との貿易は本音では拡大したくてたまらないが、経済に上にある政治がそれを押しているのはご覧の通りだが、さすがに経済側は政治にその壁をこじ開けるように動きが早まっている。 来月の北京でのエイペックで首脳会談が行われる可能性はかなり高まっているのは当然であり、それは両国の国益にまったく適うことになっている。  日本は昨年に年間で25兆円ほどの金融商品の含み益が全国にばら撒かれて景気が上昇していかにもアベノミクスの効果が全面開花したが今年になってはとくに株価が上げ下げの激しさの割にはほとんど変化がない事にべノミクスの第2とか第3の矢の不発が巷間騒がしい。 それがいまなのだ。
それに続く関門は消費税の10%問題が12月8日の発表約束に繋がる。 前門のオオカミ後門のトラだ。 しかしながらこの判断を誤ることはまず間違いなく後々国を誤る。  法律は10%は是認しているが極めて巧妙にトリガー条項が補足としてではあるが明示されている。 実に意味ある補足項目だ。 もう成長は日本もだが、アメリカだよりに世界的にはなってきている。 それとおカネばら撒きごっこはアメリカが一足先に成功したので実物経済へさっさと移ってゆきかねない。 これからはその意味でドルが強くならざるを得ない。 行き過ぎた金融経済の是正がこれからの本流になってゆくとすれば日本はいずれアベノミクスは店じまいせざるをえなくなるのではないか? ドルの復調は日本のさらなる円安へ向かわせる要因とすれば、それも限界がある。 輸入品の高騰が行き過ぎれば輸入インフレによる国内での例のスタグフレーションを招きかねない。 これは明らかに”悪い円安”だ。
折角の半分近くは達成できかと思われるデフレ脱却の腰折れと後退局面だ。
そう考えればこの先の消費税は間違いなく安倍政権の存立に繋がるはずだ。 
ただ長期政権などと上ばかりに叫び続けていつまでもアベノミクスが永遠の様に思っていては、足元の石にけつまずいて扱ける悪夢も勘定に入れないと本当に国民大衆が迷惑する。 そしてそのことは巨額の財政赤字に思わぬ火を付ける導火線にはならないようにくれぐれも慮ることである。 これはもう大火事だ。
思うに消費税の同一年に2回も上げる決定をするのはまずまず設計ミスである。

http://www.new-life-club.com/bizdoor/





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.10.26 20:33:44
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: