わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

bizdoor

bizdoor

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

noga@ Re: 防衛相 中国への懸念を米・豪と共有(06/02) ‘日本語も十分話せないのに、英語を学んで…
HistDiofmaist@ 7 Practices To Accelerate The online sale Without The Need For Investing Any more Well, style indicates the <a href=&…
グッチ バッグ@ mtlqafi@gmail.com はじめまして。突然のコメント。失礼しま…
HistDiofmaist@ what shopping online gurus likely to Every thing you do not realize <a hr…

Freepage List

2014.11.13
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
外交は内政の裏返し
●安倍んちは今回の日中会談で心底一皮どころかふた皮、み皮剥けた。 このひと時々、尊敬し私淑する高杉晋作張りに豹変、虎変する。 日本の本当の敵が分かったのだろう。 外見的はもちろん中国である。ひっつき虫の韓国はそうではない。 いずれ状況によって何色にも染まる。それこそ歴史を遡るまでもない。 まさに確信的・岩盤的中国の本音を政治家として肌身に感じたのだろう。 翻って日本を俯瞰すれば、やっとのことでそれとおなじものが日本にもあることに直感的に分かったのだ。 それは岩盤的行政の厚い身内の壁だ。 とくにその中でも佇立する財務省だ。 どうしても国民大衆を味方につけたい。 それでなくては自分の究極の夢の実現はない。 その究極の政治モットーを完遂するため、つまりは憲法改正して普通の日本に戻すためにもいま国民大衆のという安倍首相の思いがかれの解釈ではやっとのことで耳詰まりが解けたようにその声が透明性をもって理解したのだろう。 やはり国民大衆によりそわないとと、それが当面の人気のない増税を避ける方向へのいざないになったのだ。
ただいまもかれの最終の思いと現実の国民大衆の大半との思いの憲法改正の論議は脇に置いても、なくともいま自分が進めているアベノミクスがなぜに打ち込んだノミが曲がってしまうことに気が付いたのだ。 もともと彼は消費増税の先鋒論者でもない。 三党合意のときは政権外で民主野田・自民谷垣・公明山口が合意したものだ。 いまそれを引き継いでみて一度に5%から倍増の10%に、それも2回に分けて2年間でデフレ病上がりの日本にはやはり法案設計上無理なことが分かったし、事実病上がりの日本が呻いていてこのままでは
自分のウリであるアベノミクスも無残に崩壊する悪夢が見えたのだ。 そこで彼は取りあえず成長路線の壁にもなって財界が打開を求めている政治的岩盤の中国に飛んで危機回避の手当てのうえ、大返しで迫りくる目下の消費増税の判断に延長の腹を括ったのだ。 国民大衆からすれば安倍んちがやっとのことで気持ちを取り敢えずは斟酌してくれたと解釈している。 このことでは
反面期待路線で景気条項を無視してでも突っ走りたい増税派の財務悪逆官僚一派は収まらない。 ここは安倍んちが戦う相手が攻守ところを変えて中国から獅子身中の虫の身内である。 きのう一昨日に7年ぶりとかいうがさっそく公務員の給与アップを決めた官僚どもには安倍んちの造反には正直なところ驚いている。 もういまは突然の突風がやにわに吹き出して止まらない。もう戦場
では戦いが始まってしまっている早風だ。 つむじ風と言ってもいいくらいの
早業には安倍んちがどうも9月ごろにこのブログでも9月に解散かと述べた民主枝野氏の報道があったのだ。
 自民の財務寄りの野田や経団連会長が不平たらたらなのはわかっているが、これこそ戦車列で踏み倒しても国民大衆に寄り添って進軍すべしになってしまっている。 まさに解散は首相の伝家の宝刀でうむを言わせぬ強権だとつくづく思う。
民主野田がぶつくさ言っているようだが、法律に補足条項があることは自分らが作ったのだろうと聞きたい。 例によって谷垣が皮肉っぽくァへノミクスがうまく行ってないと取られても困るというのも同じ類だ。

 グローバルの国家闘争の修羅場を知らない平成元禄の外交現場から見ればいかに安倍んち以外のほかの政治家どもは、自ら望んで世界の現場に身を晒せと言いたい。 じつにいい加減な汗を搔かない奴らがのほほんとたむろしていることだろう。 こんなのが粛々と増税すればいいとほざくのは政党助成金、つまり税金で飼い殺しになった甘ちゃん政治家のなれの果てのされごとと嘲りたい。 もし巷間と言ってもきのうのニュースナインで国営放送が12月2日公示、14日投票と報じたから決まったことでしょう。 ここはいくら安倍んちでも考えたのだ。 支持率が下がっても解散して勝利すれば政権は長持ちするの法則を学んでいたのだ。 叔父の佐藤栄作、先輩の小泉純一郎。
それにしても安倍んちは今回はとにかく岩盤に向かってよくぞまたまた曲がったノミを取り換えて改めて打ち出したことだ。 この勇気には称賛したい。
やはり知恵袋の軍師黒田官兵衛の菅官房長官も賛成したのだ。 それに引き替え遠くで民主村のバカどもがもう決まったことなのにといまだ遠吠えでほざいている。 もう民主にはさらに明日は遠のいた。 公明山口の軽減税率も
先延ばしだ。 ただ財務省の別の離れの黒田総裁との距離感は十分に関係維持はしておかなくてはいけない。 流石に黒田氏は財務省本流から途中で離れて国際金融畑で世界を見てきたから今回の安倍んちの判断には理解もあると思いたい。 いずれ日本はいまの財務省主導の官僚体制の岩盤を叩き壊さないといけない場面に立ち至ることが望ましい。 安倍んちも日本の岩盤改造にはここを叩き潰す以外にはないと確信していると思う。 利用しながらも本当に使いこなせる組織の再編はいまた手つかずだ。
 経産省などは物の数ではない。 日本国民が沈んで財務白鼠官僚国家が生き残る訳はないのである。 
これからの日本のためにもいま石破氏が担当している地方創生は日本の活力復活のためにも物凄く位置づけが大きくなってきた政策である。 はやく成案にして取っかからなくてはいけない。 官僚には給与を挙上げたからこれからは死ぬほどにこき使えといいたい。そして何よりも現場に下放させることだ。 現場を知らずして地方が分かるはずがない。 なにか己らは身分と錯覚しているのであれば大間違いだ。 一代限りのサラリーマンだ。 そして人民に服務することが本来の服務規程のはずだ。 安倍んちはこれらを使いこなさなくては地方創生もうまく回らない。 アベノミクスの次は本当の公務員組織の本丸改革だ。 それでないとgdpの中国に対するキャッチアップはとてもとてもおっかない。 やはり安倍んちの直観政治で頑張って貰うほかあるまい。 
ただ今回の選挙では結構女性2閣僚の辞任に纏わる政治とカネ、それに呼応した地方議会の末恐ろしい怠慢横着横柄の士気の低下は一つまちがえばとんだ結果を現出すると思う。 勝はないが大負けの心配は払しょくできない。
つぎの第3次内閣では経産省大臣に宮沢だけは外した方がいい。 ほかにも頼りないのが3-4人はこれも遠慮なく切ればいい。 辛気臭いのを入れると折角の新規出発に影をさす。
日本国憲法下の衆議院解散一覧
日本国憲法下の衆議院解散一覧
解散の年月日 国会回次・種別 解散時の内閣 主な通称 選挙 備考

第4回・常会
第2次吉田内閣
馴れ合い解散[44]
第24回 
内閣不信任決議の可決。

第14回・常会 第3次吉田内閣
抜き打ち解散[44]
第25回
議長応接室での解散。
3 1953年(昭和28年)3月14日
第15回・特別会
第4次吉田内閣
バカヤロー解散[44]
第26回
内閣不信任決議の可決。
4 1955年(昭和30年)1月24日
第21回・常会 第1次鳩山内閣
天の声解散[44]
第27回
政府三演説に対する代表質問中の解散。

5 1958年(昭和33年)4月25日
第28回・常会 第1次岸内閣
話し合い解散[44]
第28回

6 1960年(昭和35年)10月24日
第36回・臨時会
第1次池田内閣
安保解散[44]
第29回

7 1963年(昭和38年)10月23日
第44回・臨時会 第2次池田内閣
所得倍増解散[44]、
ムード解散[45]、
予告解散 第30回

8 1966年(昭和41年)12月27日
第54回・常会 第1次佐藤内閣
黒い霧解散[44]
第31回
召集時解散。
9 1969年(昭和44年)12月2日
第62回・臨時会 第2次佐藤内閣
沖縄解散[44]
第32回

10 1972年(昭和47年)11月13日
第70回・臨時会 第1次田中内閣
日中解散[44]
第33回

- (1976年(昭和51年)12月9日
任期満了)1  (第78回・臨時会の閉会後[46])
三木内閣
ロッキード解散、
ロッキード選挙[44]
第34回
日本国憲法施行後における唯一の衆議院議員の任期満了。
11 1979年(昭和54年)9月7日
第88回・臨時会 第1次大平内閣
増税解散[44]、
一般消費税解散[45]
第35回

12 1980年(昭和55年)5月19日
第91回・常会 第2次大平内閣
ハプニング解散[44]
第36回
内閣不信任決議の可決による衆議院解散。
議長応接室で解散詔書が読み上げられた。
第12回参議院議員通常選挙との衆参同日選挙。

13 1983年(昭和58年)11月28日
第100回・臨時会 第1次中曽根内閣
田中判決解散[44]
第37回
解散から衆議院議員総選挙の投票日までの期間は史上最短の20日間。
14 1986年(昭和61年)6月2日
第105回・臨時会 第2次中曽根内閣
死んだふり解散[44]、
寝たふり解散 第38回
召集時解散。議長応接室で解散詔書が読み上げられた。
第14回参議院議員通常選挙との衆参同日選挙。
15 1990年(平成2年)1月24日
第117回・常会 第1次海部内閣
消費税解散[44]
第39回
施政方針演説なしでの解散。

16 1993年(平成5年)6月18日
第126回・常会 宮澤内閣
嘘つき解散、
政治改革解散[44]
第40回
内閣不信任決議の可決。
17 1996年(平成8年)9月27日
第137回・臨時会 第1次橋本内閣
小選挙区解散[45]、
新選挙制度解散[44]、
名前なし解散 第41回
召集時解散。
18 2000年(平成12年)6月2日
第147回・常会 第1次森内閣
神の国解散[44]、
ミレニアム解散
第42回

19 2003年(平成15年)10月10日
第157回・臨時会 第1次小泉内閣
マニフェスト解散[44]、
構造改革解散
第43回

20 2005年(平成17年)8月8日
第162回・常会 第2次小泉内閣
郵政解散[44]
第44回
参議院での法案否決に伴う解散。
衆議院解散のための閣僚罷免。

21 2009年(平成21年)7月21日
第171回・常会
麻生内閣
政権選択解散
第45回
議員の在職日数は日本国憲法史上最長の1410日間(任期満了を除く)。
解散から衆議院議員総選挙の投票日までの期間は日本国憲法史上最長の40日間。
22 2012年(平成24年)11月16日
第181回・臨時会 野田内閣
近いうち解散

http://www.new-life-club.com/bizdoor/





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.11.13 07:34:15
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: