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2015.07.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2015/7/21
「支持率のために政治をやったら、人気目当ての政権になってしまう」と訴える。  20日のフジテレビ番組で
●衆院を通過した安全保障関連法案に対して戦争法案と巷間揶揄され、支持率の急減に対して首相なりの危機感の表れである。 こんご政治日程はほとんどこの政権がいままで多用してきた人気目当ての材料は乏しいことがその大きな要因である。 いまになってご都合主義もエエところだ。 それと抑止力抑止力と叫んでいるが、もともと日米安保体制で日本は基本的な独立国の要素を捨ててまでアメリカともう一体であることは周知の通りだ。 本来的には現実的な防衛の網のほころびは日本独自の外交で埋めるべきが、いわゆる中国と北の
日本への敵視政策とも見える攻撃的政策のため日本も十分な対応に手抜きがあったことも否めない。 その根底にはやはり歴史問題での硬直的な姿勢である。
もうそれなくば日本の存立がないとばかりの意識が、一時はアメリカをして日本の北東アジアの混乱の抜きがたい要因としてオバマは日本に対して冷たく対応したほどである。 いま増長、増慢の中国の海洋膨張の確信的動きの防衛識別圏と南沙島嶼への軍事基地拠点の設定の事実をみて改めて日米の思惑がここで一致をみている現状を顧みれば、この問題、つまり安全法制の進め方には元々のアメリカの抑止力をもっと前面に押し出して尚且つ日本がアメリカと共に世界の安寧の為に日本の平和の理念化の象徴としてのいまの憲法を安倍政権はまるで弊履の様に無視したその横着横柄で無慈悲な扱いに国民すべての怒りが
湧き上がって結果がいまの支持率は無言のNOなのである。 この政権のもともと持っている刷り込まれた、いとも簡単にこの憲法をないがしろにする体質がとくにこの政権に悩まない政治的な無視に、国民は直観的に経験的危機感と怖さを持ってしまったのである。  いまさら安保法制への支持が低く、理解が進んでいないことがこういう結果になっているのかなと思うなどの発言はこの政権の鈍感さの極みである。 とくに日米の抑止力はもちろん大切は大切にしても、本来本当の独立国として確固とした永久の理念化された憲法を現実的ではないとかとして変更の手続きを踏まずに無視するという現実逃避のやり方をする方途はまったくもって日本が決めることであるが、この点こそが法治国家としての日本に唾を吐いたことに国民は如何様の屁理屈に対して聞く耳を持てない苛立たしさをこの安倍に抱いているのだ。 いまさら世界には一国としても一人で独立を維持できる国はないと利いた風な理屈を並べるのは、この政権のじつに底の浅い知見を晒すものである。 日本のあるべき指針として戦前の八紘一宇のような世界に通用しない日本民族の精神的狭さの象徴である独断的なものよりも、まずはこの戦後70年を経て平和を導いてきた証としてのいまの憲法はいずれ国民の2/3以上で以て変えるべきは変えてももちろん結構で、この憲法の示す内容に沿って維持されるべきはいうを待たないほどの重みをもつものである。
いかにノータリンの早とちりの安倍によって脇に捨て置かれたこの憲法のほんとうの復活をつぎの選挙で確実に名実ともに取り戻すことこそ国民大衆の義務である。 そこでこの無慈悲な政権には退いて貰わねば末代までの子孫に今の世代は申し開きできないのだ。 「戦争法案と言われるが、戦争を未然に防ぐための法案だ。参院審議を通じて分かりやすく説明していきたい」と強調したがもともとが分かりにくくしておいてよくも勝手な言い方をするもので、まさに笑止千万とはこのことだ。 失われた信用はとてもじゃないが取り戻せない。
この人物の軽さ、この政権の夜郎自大さもここに極まれりである。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/





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Last updated  2015.07.21 08:13:20
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