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2017.06.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類

2017/6/11( 敬称は省略します )

教育ローンの縛りでマイナスからの経済出発の米国学生の社会人出発

●なんともいまの学生は教育を受けるのに物凄い自己負担を強いられている。

詳しい数字は譲るとして、最近も TV で米国の若い女性が日本を訪問したいのだが、手元費用が学生時代のローンがあってママにならない。 それが完済してからになるとして、日本の TV 会社が滞在費用一式もちで番組を放映していた。

日本ではまだまだ親持ちも多いらしいが既に社会的には授業料を自己のローンを組んでいる学生も相当増えてきている。 もう専門化してきている知識を得るためにいつまでも親の脛齧りも出来ようもない。教育の国費負担問題はいずれ待ったなしだろう。 国の教育への配慮は江戸時代から明治を通じて日本の近代の礎になった。軍国教育ではなくこれからの平和教育の維持発展のためにも産業振興に向けて国家として改めて教育の無償かの大目標は必須である。

咋今の教育関連の不祥事を見るにつけ日本の教育事情は商業主義に堕落している。 中韓の過度にもみえる教育熱は別としても次なる国家の競争が教育によるのは自明の理だ。 その点からすれば日本は世界の趨勢とは余りにも呑気に過去の地位に甘んじている。 このままでは世界は当然のこと、アジアにおいてももうすぐ後ろにキャッチアップの手が届いている。 教育の無償化は大学まではこの負担額を国家全体でしないと個人の家庭経済は一部裕福は別として機会均等の公平性を看過しすぎの現今である。 憂憤に耐えない。

http://www.new-life-club.com/bizdoor/






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Last updated  2017.06.11 20:18:38コメント(0) | コメントを書く


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