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2017/6/27 ( 敬称は省略します )
政権に無批判の経団連が初めての口を開く
●アベにアベの口から現状に鑑みた 加計学園 共謀罪 」の趣旨を盛り込んだ改正組織的犯罪処罰法の採決など、 安倍政権 の姿勢についまさに初めての財界からの苦言である。 そしてさらに、「ぜひ是正してほしい。約束通り説明の機会をつくり、総理の言葉で国民に説明してほしい」と、首相が野党が求める 説明責任 を果たし、信頼回復に努めるべきだとの概要趣旨の考えを伝えた。
もう遅きに失する発言ではあるが、財界の天王山としてもそう言わざるを得ないと判断したものだ。 これが昔の土光会長ならば官邸に既に乗り込んでひざ詰めで迫ったことだろう。 彼我のその真剣さの違いを今更ながら感じざるを得ない。
国民はいまの榊原というのは小物とみていたからこんなことを言わされるのは余程アベの野放図な振る舞いが公私混同に踏み入れすぎると思い余った周辺の突き上げに使嗾されたに違いない。 いま財界は殆どの企業は無借金経営になるほど優遇的な状況にあるしまた内部の利益留保も増加している。 成長路線に振り回されなくても現状は余裕があるのだ。 それがここまで先回りしてこの政権の先行きを心配するのはアベの公私混同による増長増慢が限界を超えて政権の先行きを慮ったものだ。自分で築城 3 年、落城 1 年なんて訳知りの物言いをしても、本心と違うのはこの政権、つまりアベのつねとしてすべてに行き渡ってるのだ。とにかく嘘つきは本性であるから治らない。 まさにこいつに返す言葉は、すでに土手の一穴にはどでかい穴が開いている。 日に日に大きくなっていずれ崩壊に向かう。
世の中は移り変わりが激しい世の中はいずれ嘘は現れる。遠回りでも一番の政策は正直であることだ。