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2017/9/25 ( 敬称は省略します )
いつもこそこそと猫だましのアベ隠微政権は有権者が見透かしている。
●ここに来て政権のかってと今の総裁と副総裁の谷垣、高村がにわかに次の大義あるなしの解散総選挙に出馬しないことになった。 やろうと思えばまだまだやれぬことはない。 その心中を忖度すればもうアベとの全人格的断層の断裂だろうし、敵前逃亡の早手回しの術か。 米国でも今日、トランプはリンカーンの次に自分が評価されたいと堂々と言い放つ御仁と二人三脚で纏わりつくアメリカの太鼓持ちに成り上がった ? アベは国連総会の今回の演説では満員のトランプのそれに比べてアベの時は歯の抜けたような二番煎じのチラホラ。いかにアメリカの犬になり果てたポチのそれは世界における反応は忖度のない現実を率直に示した。 今日も己の犯罪的隠蔽をカバーせんとして乗っ取った国営放送をはじめマスコミでの選挙前のチマチマした隠微で臆面もない猫だましの取ってつけたような張りぼて急づくりの政策の言いわけ走りにまじめ腐ったあの仮面面は逆に国民に卑劣にも忖度せんとするサイコパスに特有の二重人格そのものの有り体は、すでに賢い有権者には先刻承知の助。 都議選の二の舞は時間経過で一部薄らぐも、新たなこの陰湿政権に突然に作為された虚構に早速対応すべくいろいろの離合集散と合従連衡の緩急現象が突如沸き起こっている。 やっと野党側にもエネルギーが遅ればせながらと届いてきたようだ。
それだけに今回も有権者の政治民度の高低が問われる。 ここでも小池旋風がつむじ風の様にアベ猫だまし政権を揺さぶる勢いでその前に立ちはだかれんとする動きがせわしくなってきた。 柳の下にドジョウは二匹はむりとしても一匹半 ? の風が舞い上がったのは流石に流暢な話の立て付けはその話しぶりも加わって往時の人気キャスターを彷彿とさせる一方、アベのウソ横溢の猫だまし取ってつけ話はチャンネルの切り替えで聞きたくもなかった。
ひとは希望がある限りは我慢も出来るが、結果を出さずに我慢だけを強いるインチキはいつまでも我慢できない。 とにかくウソを認めない不誠実な輩の言はそれだけで許してはいけない。 日本のトップとして日本人が恥ないといけない。