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2017/10/21-2 ( 敬称は省略します )
台風の損得は如何に ?
●この解散選挙に到来した超大型台風は与野党でも投票率での予想の憶測に余念がないにしても、あろうことかあすの投票日に向けて発射したミサイルの様な奇跡的で運命的ともいうべきだ。
普通は与党自民には昔から言われているように棄権する人は歓迎で寝ていてくれればいいとはあの森もよく言っていた。
しかし今回は仮に低投票率と言えど自民の方が油断してマスコミが一斉に端から優位、優位とほざいているから、選挙前からの小池の排除口害の決定的失策でこの選挙期間中のすべてに亘って危機感を募らせて本日オーラスとなったのだ。 その徒労感もさることながらその圧倒的な残念さと口惜しさが明日の投票に乗り移るのもないとは言えない。 それだけにとくに後半の例えば立憲民主党などの追い上げは鬼気迫るほどであり希望の落ち込みのマイナスを補ってさえもいる様だ。 そんななか与党の圧倒的まやかしのプロバガンダの浸透が逆に油断を乃至は雨の中にまで足を運ぶほどでもないとの楽観を生むかもしれない。 世の中は得てしてそんな皮肉が起こるものだ。 それがもし明日の投票行動に因果応報となれば、今回の選挙はまさに稀に見るどんでん返しの連続と言える稀有な結果があり得るかもしれない。 小池バッシングも叩かれたかれてもうという段階まで叩かれつくしたのでもうあとは上がるしかないところで終わったのである。
それとアベの言うところの国難選挙をこじつけて己の私利私欲の僕難選挙と茶化されているが、選挙中の北が今までの暴挙を全く封印したのもアベには想定外の当て外れとなったようだ。 考えても見よ。 刈り上げがシャカリキになればなるほどアベに助太刀するようなものがやっとわかったのだ。 遅きに失したと言うべきであったが野党には有利な状況であったというべきだ。 圧力もさることながら話し合いの重要性を北も分ったはずだ。
あんなこんなでアベの私利私欲インチキ政治の我田引水が逆に目立って打ち消し効果の狙いが悉く外れたことで流石のワル玉アベも明日の投票には内実ひやひやとしているのは間違いない。 これをしも神風というのであろうか ?
自民はやはり元々の素人数字ながらいろいろと憶測すれば解散前よりは 80-90 議席は減ることに思いが行き着くのだ。
やはり天網恢恢疎にして漏らさずはまさに一寸先は政治は闇の中の見えない真実と言うべきだ。