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2017.11.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類

2017/11/12 ( 敬称は省略します )

ともかくも疾風のトランプのアジア歴訪と北の命運。

●ある意味片肺飛行ながらもトランプは異例の空母 3 隻を北の日本海に配置して日韓も引き連れて合同軍事訓練を目前にようやく 2 日からのアジア長期歴訪の最終国フィリピンに向かう最終に到りつつある。やはりアジア時代の確実な到来と北の仕置きの前触れと意思表示である。オバマのアジア観とは異質な現実外交はある意味でオバマとそれ以前の数代のアメリカが積み残した過去の遺産の清算をトランプは迫られている。 その意味ではトランプのでしか成し得ない異形のアメリカの覚悟がそこかしこに発露されている。特にトランプのアメリカの内省が齎す損得の計算高さはこれからも自国ファーストの標榜の下、米国の国益優先を一層強めるのは間違いない。

その為に経済の再生は当然のことであり、たまたまオバマ時代の遺産がいまに引き継がれて世界はデフレ時代を払しょくする好景気の幕開けを謳歌する幸運に見舞われているのは、トランプの幸運である。 ただ一つ北朝鮮の負のレガシィが世界に、とりわけアジア東北に戦争の危機を招来していることが暗雲として暗い影を落としていることだ。 ひとつ間違えばやはり北攻撃は少なくとも来年央までには現実化は必至である。その時はトランプは退がらないし、中国は長い北との国境線から北に雪崩を打って侵入する。北は米中によって結果的に共同管理される。ロシアはどうみても沈黙だ。裏の仕掛け人のロシアは米中相手に戦争は出来ない。 北の命運はロシアの出方で決まっているのだ。 

日本は新たに韓国との協調時代を探ることになる。 北が無くなった後の米国と中国の管理の在り方がどうなるかの、ポスト北問題として浮上するのは間違いない。 とにかく熱い短い戦争はこの一年以内を待つまでもなく確実に起こる。しかしそれは長くはない。今の戦争は昔とは雲泥の差である。 

太平洋上で北が水爆の実験をすることは米国が許さない。 もう北は海上封鎖されているはずだ。 

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Last updated  2017.11.12 15:25:15コメント(0) | コメントを書く


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