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2017/12/27 ( 敬称は省略 )
公明・維新はもう要らないほど、自民にええようにアシラワレテいる。
●しかしアベが改憲国民投票を目論んでいるのが、自公に楔となっていずれ連立解消への遠い足音が聞こえてきている。 もう国民は公明に飽き飽きしている。 日本をダメにしているのは公明が自民のコバンザメになってもう 18 年近くになる。 その間維新が止せばいいのに国政にも進出して本来の大阪都集中がボケて虻蜂取らずで大失敗だ。 流石に橋下が政界決別を表明してさらに混迷の度を増した。 はやく国政から独自の地方政党として大阪都をまずは成功してからだ。 これで大阪は自民よりも維新が存在感を取り戻すことだ。 それと公明はやはり国民政党として連立を解除して平和の党としての本来の立党の礎を改めて確認せょ。 実に公明は自民に安定を担保する便利党として自民に便宜を与えすぎている。 固定票 7-800 万票弱で国土交通大臣一つにいつまでも甘んじてはイカン。 それと維新は公明ほどの全国組織は無理だ。 とにかく組織は大阪以外はやはり公明よりは弱い。 本当を言えば維新はもうこれ以上の進展はなさそうだから、公明との大合流があってもいい。
それにしても民進・希望・立憲民主がもう総選挙後未だ離合集散の呑気な状態を終えていない。 これでは野党の大合同は夢のまた夢だ。 改憲国民投票を境に野党の再編があってしかるべきで公明が自民との連立解消を誘い出せればいまの米国一辺倒の膠着政治から対中国に対してかなり融通性の利いた選択幅の現実的な政策幅の広い政治が期待される。 結論は公明が連立離脱。国政維新は意味がないので解党の方向へ。 公明と維新大阪は最低でも関西で棲み分けだ。
とにかく立憲民主は野党の盟主としての単独自民への挑戦者として旗幟鮮明にすることが急がれる。
改憲のこともあるが、自民の官邸による恣意的独善政治が行き着くところまで行っている。 ようやく自民内でもアベに対する飽きが蔓延している。 来年の秋の総裁選はかなり楽ではない。 来年は経済も予断を許さない。 政治は更に緊張の度合いを増す。
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