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2018.01.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類

2018/1/6 ( 敬称は省略 )

うそか真か ? 北の平和攻勢 ?

●なんでもいい。 理屈は後でいくつもなんぼでも付けられる。 米朝口喧嘩の一年でやっとこさお互いの、つまり米韓と北の間に朝韓ラインに火が付きかけている。

どうにもこうにも他に転嫁できない同じ民族としての宿命からくる切羽詰まった動きか ? 仮にも両者は国際通念上ももうひとつ信用できない国柄同士が同じ宥和の約束ごとを今までになんど解消してきたことか ? しかし今回はもう外に向かって信用のない両者のギリギリの不退転かどうかだ。 

しかしトランプはこの動きをすぐに歓迎している。 いまだ政権内部のごたごたが治まらぬ彼にとっては問題のひとつの朝鮮問題がまずは北と韓国とで話し合うのは結構なことに違いない。事の推移でこれが北の暴発を緩和することに繋がればとの思いは当然にあるはずだ。 とにかく北を暴発に追い込んでプラスになる国はない。 韓国も日本も側杖を食らうのは明らかだ。 米国も韓国、

日本ほどのミサイルの直撃危機は少ないのだが世論調査では北の危機は増えている。 日本は圧力圧力とこれ以上騒ぐな。 もし今回の朝韓連携が整えば日本はいちばんの悪者になる。 

いずれ事の推移によって米朝話し合いの流れにまでに到れば日本の立場は苦しくなるのだ。 トランプはそうなれば日本を袖にしないまでも圧力の更なる同調には慎重になる。 いま世界的にアメリカを中心として久方ぶりの同時景気の流れの中にあり、そんな中景気を冷やす北問題は辛気臭いマイナスイメージだ。 とくにアベの平和に疎く圧力ばかりに傾注する風潮は西欧世界でも大きな多数意見には馴染まない。 いずれ国民からも顰蹙の声の高い憲法改正問題が日本の政情に大きく台頭してくればさらに尚更日本の右翼化、右傾化の流れがつよくなるとして逆に警戒されることにもなる。 その意味からすればアベはそろそろ降ろして日本の本来の平和路線を進めるためのイメージアップ路線の復活浮上イメージのために、つぎの日本の顔はアベよりは違った顔が求めらる筈なんだ。 小池の無残な崖からの大怪我飛び降りのあほらしさ劇は別としてもいま内閣にいる野田女史なんかは次の総理として日本の強面イメージを切り替えるためにも貴重な存在とて是非浮上させるのもいい。 もちろん石破・岸田・河野なんかも当然の候補でもあるが、もうアベの姑息な嘘つきと既得権益に塗れたて汚れたイメージではさらなる日本のイメージ低下はもうこれまでにしたい。 とにかくインチキで隠蔽主義のアベでは国が暗くなってしまう。

もうはやく代えねば取り返しがつかない。

朝鮮の宥和チャンスはこれをたいせつにしたいものだ。トランプにとっても

米国のためになる。 もちろんそれは日本の為でもある。 その為にもアベは

獅子身中の虫になってきている。

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Last updated  2018.01.06 21:12:20コメント(0) | コメントを書く


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