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2018/6/4 ( 敬称は省略 )
彷徨するアベカルト教団の終焉
●内政で既にアベノミクスがフェードアウトしたことが明白になった。
この一年以上自らの明確に弁明できない森友・加計問題はいまもこの政権の恥部として横たわっている。 この一年以上はある意味国政はマヒしたと言ってよい。 このバカげたブーメラン効果がとくに財務省の改ざん事件まで引き起こし今日その関係者 20 人余の官僚が処分されるオマケまでついて回った。一方の加計はあった面談を無かったことにするというウソの上塗りまでを繕って県と市の公金略奪のインチキを強行するあくどさだ。 なんとしても加計のトップは国会に引きずり出さないと国の威信は傷ついたままだ。 アベに対する糾弾はどう見ても加担した責任とともにこれを看過するわけにはいかないのである。じつに国政を壟断する首相の犯罪は追及して余りある国民を欺く明らかな
犯罪なのだ。
それに加えて外交でも対北に対する圧力政策は米国トランプの匙の上で翻弄されて拉致の丸投げに依存するしかないアベの子供に似た仕儀なのだ。
一旦は会談延期乃至は破棄までを覚悟したトランプもどう見ても今までの米国大統領の成し得なかった北の核廃棄のアリ地獄にどうやら入り込みそうだ。 これでアベの内外に亘る政権基盤の基礎は歯根部が緩んでガタガタになってきている。 それにしてもこんな状況をおのれの得点稼ぎ、つまりは政権延命のためにしかの視点を持てぬこのオトコをいやしくもトップに据えることはもう日本国の恥辱以外の何物でもない。まさに政治の尊厳をますます貶める愚物・国賊でしかない。一刻も早く放逐すべしだ。