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2018/6/5 ( 敬称は省略 )
北の後背固めのロシア参加でアメリカ包囲網が固まる。
●流石に北の外交は一筋縄ではいかない。 昔の 6 ケ国会議の日本抜きの実質 5 ケ国で決まりだ。 日本はアウェーで観客席で見物させられる。 お呼びの時は経済支援の時と戦前の賠償の時だ。 拉致はもう端から相手にされない。
みっともない話であるが現実にはそんな感じだ。 どうしてもノーベル賞が目先にチラついている交渉人を自負するトランプは一刀両断の下に言う訳には行かなくて一度ならず再度や複数回の会談をすでに仄めかしている。 最初の頃とはエライ鼻息の差である。 これが機を見るトランプの交渉術かもしれない。
アメリカのポチも阻害されて鬱積が溜まるのは仕方がない。 トランプからうまくいけばエサを放り投げて貰えるが下手をすれば、アメリカから大きな請求書だけが後日配達の憂き目も覚悟すべしだ。 ポチにはポチ用のそんな扱いしかされないかも。 本当に拉致に足元を掬われることを痛感させられるのはこの会談でどんな扱いを受けるかだ。 今までの不誠実な逃げの手ひどいしっぺ返しはアベには自業自得で甘受しかない。 これをしも因果応報という無為無策の大きな請求書のひとつかもしれない。 嘘・隠蔽・改ざん・無策無視の破廉恥な政治姿勢の当然の報いだとおのれに問え。
それにしても相方のアソウの横着横柄も二人羽織のいやらしい無責任な責任の取り方は小銭を投げ捨てて居直るあの姿勢はアベと双璧。 森友・加計はいまだ波高し。 野党もこれからが戦闘開始と奮励努力すべしだ。 そんな中、愛媛の知事の真摯さは評価したい。