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2018/9/7-2 ( 敬称は省略 )
世の中とんとん
② 日本の敵は内にあり。 内なる物を見据える時期だ。 外のことを言い募って本質を隠すことは判断を殺めるための作為的目隠して言っていい状況だ。
いまアベが画策している自衛隊の憲法明記もそんな必要はサラサラない。
むしろ内に目を転ずれば、自衛隊の呼称変更の方が現実的で憲法なんぞ弄る必要はサラサラないのだ。
自衛隊は国土 ( 災害 ) 防衛隊とでもい言い換えれば誠に現状の日本にはぴったりと平仄が合うはずだ。 今までよりも国土災害の頻発はまさしくその度合いを加えてきている。 高度成長期の国土造成の勢いはいま 60 年を経てその耐用年数の限界にも来ていることを考慮すればいまこそ国土再点検の戦後の第 2 期に当たるはずだ。 外敵を想像しての自衛隊の仮想敵国向けの防衛志向は根本的に、先ずは自国の国土強靭を通じて国民・市民の国土愛の創生こそがいちばんだ。
それを通じて市民の生活安寧の基礎を 200 年位のスパンで構築することで国土愛を自然に育成することはもう政治のいちばんのなすべき義務である。
それを通じて対外的な害する外敵にへの国土防衛心を醸成することに尽きる。
始めに仮装外敵ありではない。 いまの日本人に日本の祖国愛を知らしめることは明治以来のわずか 150 年の殖産興業・富国強兵の俯瞰ではもう間違いたらけで、古くはいまより 1500 年以上も前の文字を初めて使えるようになった歴史時代からの改めての自国形成と精神の流れを鑑みる事であろう。
自国の在り様を偏見なく素直に見ることのない、偏見に囚われた見方を一度ゼロ化して、誤った歴史感を払しょくする意味でも大切だ。 歴史を学ばないアホのアベこそはいま最も排除されなければ日本は間違うことは必至である。