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2018/9/30-2 ( 敬称は省略 )
野党はいまなにをしてるん ? まるで音なし
国会は閉会したが政治ニュースは総裁選以後もアメリカでの話ときょう投票の沖縄の知事選挙。 もうすこし野党もニュースを発信しないとそれだけでも与党に比して市民・国民は全くのつんぼ桟敷だ。 いまは言っても発信の時代。 露出のないのは自慢にならない。 たとえば忘れてしまいそうなのが国民民主党の名前だ。 支持率が出たのをみて驚いた。わずか 0.4% だ。
立憲民主でも 4.4% 。 ここ 3 ケ月ずうっと 0.1% ずつ下がっている。
まあ沖縄知事選挙が一節だろうが、こんなことでは来夏の巻き返しも遅きに失する。 立憲の枝野も頑張ってはいてもこれでは一時は 10% は確保していたのにこれだ。 モリカケ疲れかもしれないが、要は与党に負けない政策の深堀りしかない。 相手のエラーや自滅を待っているだけでは絶対にダメ。攻めないと。 それといつまで小沢頼りではむりだ。 無所属の民主党戦犯連に頼るのも政争に陥るだけ。 弁護士上がりの枝野は悪くはないが理屈だけでは政治はやれない。なまじ弁護士上がりと言うのも本当はいい意味で人間性に不足感はある。 そんなところも響いているのか ? こんな時こそ枝野の人気が湧くのでなければ市民や国民は物足りんのだろう。
もっといい意味でも悪い意味でも人間的魅力や幅を磨けと言いたい。
理屈だけではひとはついてこないぞ。
2018/9/30-1 ( 敬称は省略 )
最近の台風の予想はよくできている。
今回の 24 号は発生から 3 日位の間ずうっと監視していてわれわれ近畿地方の者は十分に事前対策を講じることが出来る。 その意味では気象庁というのは昔に比べて飛躍的に予想技術が向上したと思う。 いろいろの IT 関連と宇宙関連からの広角的観測術の多角化のおかげだ。 これにはもっとさらに技術向上の為の必要予算は致し方ない。 アメリカからの防衛予算の膨大さに較べれば何とでもできよう。 一方、地震の方はと言えば根本的には台風とは段違いに予測不可能と思う。 台風は発生から針路予測は出来ても地震は全くの相手任せで 100% 発生は事前予測はできない。 いままでできたためしはない。 そして発生すると瞬時で被害は超甚大だ。 地球の半径は約 6000km で、人智のおよぶ観測最大深度は 20 数キロと聞いた。 これで地球の中で起こる地震は観測不能と言った東大のゲラー博士の ( 地震は絶対に予測できません !!) の言は信実度が高い。 しかし台風や地震にしろ大雨、洪水、地滑り、津波などの諸災害に気候変動も加わって人間社会の事象原因による被害の増大を加速している側面は無視し難い。 防災国家の宿命的日本はこのことから逃げられない。 防災は国のいちばんの務めである。 その為の財政バランスの上からも十分な蓄えはさらに重い課題である。
昔からの地震、かみなり、火事、親父の例えの地震はこれは永久に不滅かも。
とくにいましばらくは止んでいるミサイルが入ると別だが・・・・。
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